解決済みの質問
歴史に詳しい方に質問です。 オランダ風説書に関連して、なぜ時の老中首座の阿倍正...
歴史に詳しい方に質問です。
オランダ風説書に関連して、なぜ時の老中首座の阿倍正弘はアメリカ艦隊の来航を確信していたのですか?
できたら詳しくお願いします。
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- 質問日時:
- 2009/10/11 14:45:31
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2009/10/14 01:20:37
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ベストアンサーに選ばれた回答
黒船は、いきなり江戸湾に現れた・・・・・というのは間違いです。
アメリカ合衆国政府は、日本との国交のある欧米の国・オランダ王国政府を通じて幕府に来航すると通告していました。長崎出島商館長を通じ、幕府に公式に伝えられていました。阿部正弘以外の幕府首脳は、ペルリ(ペリー)なる人物がサスケハナやミシシッピーなる蒸気軍船なる船で編成された艦隊でやってくるというのを、ちゃんと知っていました。
ただ…。
阿部正弘は別としても、多くの他の幕府首脳は、本当に来るかどうか…、また来たとしても、そんなに大事にはならんだろうと思ってたみたいです。当時、欧米の船が、長崎、下田、琉球などに、開国要求をしに、ちょこちょこやってきては、拒否したら、すぐに帰っていました。なので、今回もそんな感じじゃないのぉぉぉぉって感じで、危機意識はなかったみたいです。
なので、今までの異国船とは違い、江戸湾奥深くまで侵入し艦砲を並べて開国を強要したペリー艦隊の態度に、幕府は大慌てになりました。アメリカの事前通告に関しては、幕府首脳の一部や、外様大名の一部など以外には知らされてませんので、アメリカは、いきなり無礼にやってきたんだみたいな感じで、歴史の『記憶』にとどめられたというのが真相です。
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- 編集日時:2009/10/13 15:42:10
- 回答日時:2009/10/13 15:27:31
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