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角川配給映画「ATOM(手塚治虫生誕80年記念作品)」 って、こんな話なの? h...
角川配給映画「ATOM(手塚治虫生誕80年記念作品)」
って、こんな話なの?
http://gpscompany.blogdehp.ne.jp/article/13553619.html
全体がキリスト教の「旋律」で描かれていることです。
神から得たエネルギーでアトムはパワーを発揮し、正義のために邪悪と闘うというお決まりのストーリーであるからです。
つまり、日本の手塚作品を欧米人が喜ぶような「旋律」に変えた作品と言えるのです。
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- 質問日時:
- 2009/10/27 15:07:04
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- 解決日時:
- 2009/11/11 05:12:21
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ベストアンサーに選ばれた回答
個人のフィルターを通しての印象ですから、普遍的なものとは言い難いです。
キリスト教と違い、そして原作にもない、アトムと天馬博士との和解とも言うべきシーンもあったりと、単なる二元論的な作品でもないようです。
気になるなら、他人の意見を気にする事なく、やはりご自分の目で確かめられたら如何でしょうか?
映画は完成すれば独り歩きし、観客1人1人のものです。印象や感想も当然ながら個人によって違います。
今まで抱いてきたアトム像や他文化から見たアトム像も含め、その器の大きさもアトムの魅力の一つでしょう。
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- 回答日時:2009/10/27 15:51:26
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ベストアンサー以外の回答
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そりゃまあ、「そう見ようと思えば、出来ないこともない」とは思いますが、
ただ、それはあくまで、
「そういう観方をすれば」って話であって、
フツーに観る分には、そんな風には全く感じないと思いますよ。
「神から得たエネルギー」などという話になっていますが、
劇中では、細かい理屈はもちろんないにせよ、
一応、「科学の結果」のエネルギーということになっていますし、
何より、そのエネルギーを抽出すると、
「危険な廃棄物」が生まれる・・・という設定までもが付いています。
これを、「科学の二面性」(有効性と危険性)という具合に捉えるならまだしも、
「神から得た」って、どこをどうしたらそうなる?と思いますね。
(「神から得たエネルギー」なら、「危険な廃棄物」なんて出そうにない・・・
と思うんですが、わたし間違ってる?)
それに、「正義のために邪悪と戦う」なんて書くと、
確かに、「神と悪魔の戦い」みたいに受け取れますが、
こういうのは、表現のマジックに過ぎません。
「正義と邪悪の戦い」、これを別の言い方にしたら、どうでしょう?
すなわち、
勧善懲悪
と。
『ATOM』は、ただ単に「そういう話」でありました。
(細かい部分はさておき、「大筋では」そういう話でした。)
同作に限らず、ウルトラマンでも仮面ライダーでもその他諸々、
「どっかで見かける、フツーの話」でしたよ?
しかも、敵とて「邪悪」とかまで言ってしまっていいものでもなく、
「欲が暴走し過ぎちゃったオジサン」
程度のものでしたし。
(それを「その程度」と言っちゃいけませんが、
あくまで「邪悪」という表現との比較の話・・・ということね。)
だから、別に「欧米人が好む旋律」なんてややこしいもんじゃないんです、
「日本人だって、昔から十分大好きな筋書き」なわけです。
というわけで、
観方は人それぞれ・・・と言ってしまえばそれまでではありますが、
件の解釈は、
「そもそもの観方自体に偏向がかかってる」
と言わざるを得ないと思います。
以上、あくまで一素人の私見に過ぎませんが、とりあえずご参考まで。
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- 編集日時:2009/10/28 12:43:09
- 回答日時:2009/10/28 12:42:31

