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主人が虫歯がひどく歯を抜いたのですが、あごの骨がない為インプラントが出来ない...

lemomaro2008さん

主人が虫歯がひどく歯を抜いたのですが、あごの骨がない為インプラントが出来ないと歯医者で言われました。もう一軒の歯医者でも同じことを言われたらしいのですが、あごの骨がないってどういう事でしょうか?

主人はまだ30代です、その年でそんな状態になるなんて、原因としてどんなことが考えられるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

akdcak45さん

歯槽骨を失う多くの原因は、歯周病と、歯科医が行う抜歯です。
インプラントを埋入することを前提に行う抜歯は、インプラントを行わない先生方の方法とは異なる方法で、歯肉や骨をなるべく喪失しないように行うのです。これを、atraumatic tooth extraction(非暴力的抜歯) とか、gentle tooth extraction(紳士的な抜歯)と呼びます。さらに、この歯を失った後に合わない入れ歯を装着しますと、ますます歯槽骨を喪失していきます。
骨がないのでインプラントができないと判断された2名の先生方は、CT撮影を行ったのでしょうか、撮影を行って3次元的な骨の量を読影しなければ、正確な判断はできませんよ。
さらに、インプラント治療を行わない歯科医であれば、インプラント治療の正確な診断はできません。私の診療所にも、何名かの歯科医に、2次元的なレントゲンの判断のみで、骨がないからあなたはインプラントができないと、説明を受けたという患者さんが、CTで読影したところ、全く問題なくインプラント治療が行えた方もおりました。また、逆に、インプラントを行わない先生からのご紹介で、この患者さんにインプラント治療をしてくださいとのご依頼だったのですが、上顎の奥歯を1本失い上顎洞と貫通しているような状態でした。この患者さんはインプラント治療が、極めて困難である旨紹介元の先生にもお伝えして、ご理解いただきました。
また、インプラントを行う歯科医ごとに、技術レベルや、使用するインプラントシステムが異なりますと、手術ができたりできなかったりするわけです。
ですから、インプラント治療を行う先生に、詳細な診査を受けて説明をいただいてください。そして、ご自身の診断に責任をもった歯科医の解答は、患者さんの氏名と医療機関氏名とCT読影結果や他の診査結果も併記して、治療計画を書面で作成してくれるはずです。もちろんリスクも説明してくれますよ。

質問した人からのコメント

  • 回答ありがとうございました。もう一度歯科医に詳しい検査と説明をお願いしようと思います。また子供たちが将来同じような事にならない為にも、歯磨きはもちろん3ヶ月に一度は歯医者さんに連れて行こうと思います。(歯周病って怖いんですね)
  • コメント日時:2009/10/29 00:37:10

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htd_dcさん

インプラント治療というのはまず骨の中にチタン製のネジを埋め込みます。

それを人工的な歯根としてその上に歯を作るものです。

つまり十分な骨がないとチタン製のネジが埋め込めないのです。

しかし、骨が足りない場合、骨を移植したり代用骨を使うことで

骨の量を増やしてインプラント治療を行うことも可能です。

その場合はCTを撮影して骨の状態を確認してきちんと計画を練る必要があります。

参考にしてください。

http://hatadadc.jp/Implant.aspx

pei_pop16さん

実際に顔の顎の骨が無くなったわけではありません。

歯の植わっている「歯槽骨」と言う骨が無くなってしまったのです。

無くなる場合はあります。
通常は抜歯後に「歯槽骨」がある程度戻ってきますが
抜歯前の歯に虫歯や膿漏などの理由で「歯槽骨」が溶けてしまうのです。

また、上の歯の場合には蓄膿症などで「歯槽骨」が無くなる人も居ます。
軟骨みたいな骨ですので無くなってはインプラントを入れることはできません。

30代で早いと思うのも分かりますが、実際そういう人は居ます。

インプラントができないと義歯になってしまうのかな?

無いままにしておくと他の歯にも影響が出ますので、
そのままにはして置かない方が良いです。

sizensikaさん

噛み合わせの不調和があると虫歯にも成りますし、砂山に植わった棒を揺り動かせば砂が下がる様に骨も減ります。砂がなければ棒がたてられない様にインプラントは出来ないと言う事かと思います。
今後に関して、抜いた両脇の歯を削ってブリッジにすれば歯と体のバランスが崩れやがてそのブリッジも今回と同じ運命を辿るかもしれません。接着ブリッジと言う良い歯を削らない方法もありますし、入れ歯や、なにも入れないという選択もあります。
参考: GVBDO インプラント

参考:
私達の歯の噛む力は50キロ近く有り動きながら磨り減りながら時間を掛け体全体でバランスを取りながら生えてきます。噛み合わせの不調和があると神様が造った完璧な歯でさえ虫歯に成りますし、治療した歯も問題を起こしますし、歯にも骨にも顎にも体にも様々な問題をお越しますし、虫歯でなくても夜も寝られない程の痛みが出ることも有ります。そんな痛みでも噛み合わせの調整だけで良くなる場合がしばしばあります。また人間は1日に15分位しか噛み締めていないことが生理学で判っていますがストレス、忙しさ、心配、不安等で食い縛っても問題を起こします。

また歯科医療等に伴う噛み合わせの不調和が原因で頭痛、肩こり、腰痛、不整脈、無呼吸、アドレナリンの増加、体の歪み、その他様々な事が起こる事があります。私達の歯は時間を掛け体全体でバランスを取りながら生えてきます。歯科医療は自然の時間的変化に比べ大きな変化を与えますので体が付いて行けず、バランスを崩し上記の様な事が起こる事がありますので、治療は噛み合わせを変えない様に、最小限に少しずつ体を馴染ませながら行わなければ成りません。また虫歯になったら歯医者に行き詰めて貰うのが当たり前と多くの方は思っていると思いますが、某国で学校に歯科室を作り子供達の歯をせっせと詰めたら返って虫歯が増えてしまったと言う報告もありますし、歯医者に行けば行くほど歯が駄目になると言う統計も出ています。

歯を削って痛いと言う事は
「それ以上削ると駄目に成っちゃうよ」と言う歯の命の叫び声です。
麻酔で歯を黙らせればいくらでも削れます。歯を殺す事など簡単な事です。
神経を取れば神経の管に膿を持つ様に成るかも知れません。
神経を取れば枯れ木と同じで歯がもろく折れやすくなります。
被せる為に大きく削れば自分の歯はどんどん無くなります。
被せれば自然の歯と固さが違う為、今度は骨が減り歯周病に成ります。
入れたものに噛み合わせの不調和があれば相対する歯が駄目になったり
噛み合わせが不安定になり歯も体も時間を掛けて駄目になります。

歯科治療は歯の、体の気持ちに耳を傾けながら
掛け替えのない歯を大切にし、体のバランスを崩さない様に
慎重に行う事が必要です。

歯科医療所詮偽物、最小限一度に治療しない事が大切。
歯の堅さ、形全てに意味があります。
車に純正部品が良いように歯も自然が一番です。

参考キーワード:顎関節症、顎変位症

hero_corgiさん

顎の骨のうち歯の植わっているところをとくに「歯槽骨」といいます
この歯槽骨はちょうどスポンジのような構造でかみ合わせの力を支えています

ただ抜いただけだとまた骨が出来て傷もふさがってくるのですが
もともと虫歯が酷くて強い炎症を起こしていると周りの骨も吸収してしまい
そこが空洞になってしまいます
その状態からでは骨が再生してこないため
インプラントを埋め込むための骨がない・・ということになるわけです

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