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県民共済か民間の保険会社か迷ってます。

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質問者

oohimearukoaさん

2009/10/3010:57:57

県民共済か民間の保険会社か迷ってます。

色々調べてこちらでもアドバイスを頂き、

医療保険
がん保険

を夫にかけようと思います。
出産の予定ができたら、収入保障、死亡保障に加入予定です。

子どもが生まれるまで県民共済でも大丈夫でしょうか?
初めから民間の保険会社の方がいいですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

akari7jpさん

2009/10/3011:16:19

民間の保険会社は年齢がいくほど、保険料が高くになります。
若いうちに入っていたほうが得です。
年齢によって月々の支払いが高くなります。


県民共済は戻りもあるので、入っていて損はありませんが、病気死亡保険金は少ないです。
医療保障だけが欲しいのであれば、県民共済だけで十分だと思います。

ガン保険はいろいろあって、だいたいは治療に必要な生きていくための保険がほとんどです。
(1年更新の掛け捨てはほとんど)
ガンになったら、もらえて、死亡保障はほとんどありません。
(だいたいは民間の保険で死亡保障は賄う感じです)

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2009/11/606:21:59

民間がいいですよ。
その場合その会社の経営状態を調べてから
検討してください。

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nyaojunkoさん

2009/11/112:43:34

我が家も更新時にいろいろFPさん(会社の組合で紹介してくれていた。もちろん中立)に相談して勉強しました。

県民共済は他の方が回答なさっているように、60歳以上の保障が心もとないです。子ども共済はCP上どこよりも優れていますが。

そこで全労済をお勧めします。
全労済の共済商品は、民間顔負けというくらい現在はバリエーションに富んでいます。
なおかつ、事業費は2割前後に押さえてあり、掛金も良心的です。割戻金も毎年口座に振り込まれます。
大体2~3割の掛金が戻ります。

若いとき、まだお子さんがいないとなれば、終身の医療保険に加入するのが安心と思いますがいかがでしょうか。

こくみん共済や新医療共済で終身医療保険やガン、三大疾病対応型保険等用意されていますのでじっくり検討してみてください。
時間に余裕のあるときに納得いくまで全労済ホームページで調べて、必要ならば窓口へ出かけて問い合わせすればいいのではないでしょうか。

絶対にあせらないことです。ただし、○月△日までに決断しよう、と自ら決めておけばいいですよね。

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ced78271さん

2009/10/3021:59:38

県民共済は非営利団体として無駄を省いているため掛け金が安く設定できています。

県民共済のホームページには

割安な掛金を実現できる理由は、低コスト経営で事業費の低減を図っているためです。

1. 自発的にお申し込みいただくシステムなので莫大な募集経費がかかりません。
2. 情報伝達手段も主としてインターネット、新聞や折り込み広告にとどめ、費用のかかる宣伝は行っていません。
3. 営業店舗などを持たず、必要以上のコストはかけません。
4. 掛金は自動口座振替ですから、集金の費用が大幅に節約されています。

と書かれています。また

都道府県民共済グループがお預かりした掛金は、ご加入者の生活保障として前払いしていただいたものです。したがって共済金の支払事由に遭われた方へのお支払いを最優先しています。使える事業費は、あらかじめ最小限に設定していますから、共済金のお支払いを制限して、事業費や内部留保を増やすようなことはありません。そして、決算を行い剰余金が生じた場合は、ご加入者へ還元しているのです。これが「割戻金」です。

と書かれている内容が割戻金の仕組みです。


と書きますと県民共済の方が民間の保険よりずっとお得に感じると思います。事実良いものではあります。
しかし大きな弱点もあります。
大体皆さんが県民共済でご覧になって魅了的に感じる保障内容・掛け金は60歳までのものです。
60歳を超えると熟年型に移行して保障がどんどん減っていきます。保障を維持しようとすると倍の掛け金を払っていく必要があります。そして85歳で保障は終わりです。

お医者さんにかかるのは60歳までと60歳以降どちらが多いと思いますか?

給付金や死亡保障のお金が出るのは60歳まで多いと思いますか?その辺りが県民共済で安い掛け金にかかわらず割戻金が出る仕組みです。要は一番給付しないといけない年代の方はお金を出しにくくしているため損しないようになっているのです。

また60歳までの収入と定年後の収入どっちが多いですか?
出来れば民間で安くてもいいので保障は終身保障(一生涯)、支払期間は60歳か65歳までに支払い終える医療保険に加入したほうが老後支出の心配なく保障を死ぬまで持っていけ安心だと思います。今男女とも長生きですのでぜひご検討ください。

県民共済は現役期間においては安くて保障もあるので現役(60歳まで)の間の上乗せ保障として考えて、ベースには民間の保険に入っておくとしっかりした内容になると思いますよ。

良い所悪い所しっかり理解した上でうまく活用されると良いと思います。

ご参考になれば幸いです。

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2009/10/3012:48:40

県民共済は60歳以降の保障が少なくなりますが、子供が生まれるまでの短期間と割切っているなら構わないと思います。
ただ民間の保険会社は他の方も言っているとおり、加入年齢が低い方が保険料は安いですし、変更するまでの間に病気などしたら加入できないかもしれません。その点を良く理解なさってください。
まあ、面倒くさがりの私なら最初から民間にしますね。

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