解決済みの質問
避難訓練の必要性
避難訓練の必要性
中一の女子です。避難訓練を何回もやることについて疑問に思っています。確かに実践してみることは大切ではありますが、実際に災害がおこると、パニックに陥る人がいたり、混乱は免れないと思います。決して避難訓練の様にはいかないと思うのですが。みなさんの意見をお聞かせください。
乱文失礼致しました。
- 補足
- 理由もお願いします。
-
- 質問日時:
- 2009/11/11 19:36:37
- ケータイからの投稿
-
- 解決日時:
- 2009/11/26 05:15:24
-
- 回答数:
- 8
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 500枚
-
- 閲覧数:
- 2,195
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
たしかに、パニックに陥り、思いもかけない状況が発生し、訓練どおりにいかないことも多々あるでしょう。
しかし、一方で、訓練どおりに、避難ができる可能性も、大いにあります。
万が一に備えるのですから、この、非難ができる可能性をできるだけ大きくするのです。
あなたの年齢では、解り難いかもしれませんが、我々は、生命保険、傷害保険、自動車保険など、多くの保険のお世話になっています。これらは、役に立つ可能性は低いけど、万が一の場合に備え、お金を払い、保険をかけているのです。
これと同じです。
「パニックに陥り、混乱が生じると、全員が間違いなく死ぬ」というのなら、避難訓練は無意味かもしれません。でも、実際には、パニックに陥らない人、また、陥っても、そこから回復できる人がたくさんいるのです。これらの人には、避難訓練は無意味ですか?また、これらの人が、パニックに陥っている人たちを誘導し、助けるために、訓練は役立たないのですか?
もし、私が、災害に見舞われたら、間違いなくパニくるでしょう。
たぶん、その時の私は、こう考えます。「あぁ、どうやって逃げたら良いか、自分では判断できないよ~・・・じゃあ、避難訓練どおりに逃げよう!!」と。
- 違反報告
- 編集日時:2009/11/13 13:55:11
- 回答日時:2009/11/13 13:52:00
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
1人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(7件中1〜7件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
なるほど。
思いかえせば当時、私も同じ事を思っておりました。
年に一度のお決まり行事。私の場合、いつも9月に大地震が発生したと言う想定でした。
3年間全く同じパターンの、なぜか必ず授業中に地震が起こり
①校内放送で「大地震が発生」先生が「机の下に隠れて」から始まり
(大地震なら校舎がつぶれて机もろとも下敷きになり、死ぬのではないかと疑問に感じておりました?)
②校内放送で「揺れがおさまったので、先生の指示に従って順序よく落ち着いて校庭に集合」
(ダラダラとおしゃべりをしながら校庭に出れば、なぜか先生真剣。生徒笑顔。好天の校庭に超不自然感覚?)
③整列のあと、校長先生のお決まり訓示
(あー。やっと今年も終わったと思い、だらだら教室へ。)
④間違いなく緊張感のない行事です。
⑤あまりに現実離れした避難訓練
(移動中に廊下が壊れ迂回するとか、先生が黒板の下敷きになり生徒が助けるとか、少し考えて~
~ ホント訓練のための訓練で終わってます)
⑥毎年変わることのないパターン
(おいおい、今年もか~。こんな訓練意味ある?教育委員会のバカ。
訓練は実技。でも体育館で避難訓練のビデオ上映とか、地震体験者の講演とか考えないのか)
非難訓練の意義は否定いたしません。
非難訓練内容の乏しさが、このような疑問になるのでは。
こんな疑問を持たれる、不要と感じる避難訓練なら、、、、何度も 必要 ない ですね。
- 違反報告
- 回答日時:2009/11/19 00:03:01
知識としてはあった方が、良いのかもね!しかし、現実には何の役にもたちません。
私は、阪神淡路大震災で被災しましたが恐怖感で足がすくみ頭で解っていても体が動きませんでした。地震の規模が大き過ぎて訓練なんて役に立たなかったのが、現実です!
災害というのは、法則がある訳でなくその時々で想定外の現象が起こるので訓練時と同じ現象が起こる可能性は低く、訓練が役に立つとは思えないです!
訓練通りの行動が出来る状況でなかったです。しかし、気休めでもやらないよりはやった方がよい気はします。
- 違反報告
- ケータイからの投稿
- 編集日時:2009/11/14 09:19:34
- 回答日時:2009/11/13 17:43:54
訓練受ける人はどうでもいいんです。どうせ本番じゃまともにできないんだからね。
訓練を実施する機関や団体の側からすれば、実地データ収集のために訓練を行うんですよ。
作戦立案>実地訓練>改善策>>>これを繰り返すことで、より本番に耐える作戦を立てることができます。
訓練に参加する生徒なんか、単なるエキストラと一緒ですね。
たとえば学校で行われる訓練の本当の目的は的確な避難誘導方法を探ることであり、生徒は誘導者(教師)からどんな指示を受けどういった行動をとるのかを知るためのモルモットにすぎません。
訓練によって得たデータにより、避難経路の検討、非常口の改善、集合方法、誘導方法を作り上げていくわけです。
さらに、あなたのように言うことを聞かない生徒の割合を知ることで人的被害予想までたてることができます。
現代の避難方法は、社会心理学や行動分析学など統計を駆使した数字とシュミレーションによって組み立てられています。
そのために正しい数字を導き出すためにもたくさんの訓練を重ねるのです。
めんどくさくても、つき合ってあげましょう。
- 違反報告
- 編集日時:2009/11/11 23:53:26
- 回答日時:2009/11/11 23:36:04
昔の戦争中には「バケツリレー訓練」といって、空襲時の大火防止のための火消しの訓練を地域ごとに飽きるくらい何度もやって、その成績が良いチームは表彰されたりもしていたんですね。
そういう訓練が、イザ実際に米軍の爆撃機が爆弾を投下しに来たとたん、みな逃げることに必死になって、バケツをリレーして消火に務めた人など皆無同然だったんです。
訓練って、結局はどのような形になっても、防災意識において頭の片隅に危機感を持ち合わせることに意義を求めれば、それで目的は達しているような気がします・・・
- 違反報告
- 回答日時:2009/11/11 21:23:15
そうです。
実際はパニックを起こします。
しかし、訓練をしなかった場合、した方よりパニックを起こす確率が高くなります。
どんな事も一緒ですが、やらないで出来なかったと言うより、やって駄目だったという方が新しい目標が出来ます。
それに少しでも想定すると、やらないよりは対応が出来るのです。
- 違反報告
- 回答日時:2009/11/11 20:11:43


