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年初来高値更新9件、年初来安値更新281件!!!
このままだと大多数の銘柄が2.3月...
wakarann10さん
年初来高値更新9件、年初来安値更新281件!!!
このままだと大多数の銘柄が2.3月安値を更新しそうです。
日経平均のみ買い支えられている感じです(証券会社等が)
近い内に日経平均銘柄の暴落(topixに鞘よせで)があ
りそうに思いますが皆さんの意見は?
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naniwa335さん
こんにちは・・・
このような無策の政権下では、致し方ない状況ですね・・・以前から、年末には下落(9000~9500)を予想を回答して来ました。
4月の上昇や7月の踏み上げ相場は、投機筋や年金基金が証券会社に唆されて買いあがったことに起因します・・・完全に実態から乖離したミニバブルだった訳です。
NT倍率が乖離しているのは、これだけ中小型株が下がれば多少は影響がありますが主な要因ではないと思います。
全体が下落基調では、中小型株は絶対株数が少なく流動性が低いので少し売られただけでも値崩れが早いので、暴落します。
現状のNT倍率に関しては、それとは異なる問題です。
時価総額の大きい銘柄・・・特に銀行株が下がっているので相対的に日経平均が高いだけです。
日経平均はハイテク株の占有率が高く、半導体の需要増加観測で下げ止まっているので高い訳です。
ですから、銀行株やトヨタなどの時価総額の大きい株は、まだ下落が続くでしょうからtopixに鞘よせするのではなく、一定の乖離を保ったまま下落する可能性が強いですね。
日経平均もtopixも同時に大幅に下落する可能性が高いと思います。
直近は、11.3倍前後くらいだと思いますが歴史的に見ると、極端に高い訳ではありませんから、時価総額の大きい銘柄が下落基調にある展開では乖離は埋まらないと思います。
11~11.5倍くらいを維持すると思いますね・・・逆に今以上に上がる可能性もあるのではないでしょうか?
※http://www.stockstation.jp/uwasa/1984
※http://www.visualzoo.com/graph/17337
以上、日経平均銘柄やtopixに関わらず、増資懸念などから年末から年初に掛けて二番底に向かう可能性は高いと思います。
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driponrさん
アメリカの超金融緩和措置によって、世界中の株価は上昇しているにもかかわらず日本だけが下げています。
東証小型、中型、大型、そして日経平均を比較すると、実はNT倍率を広げている原因は「中小型株の下げ」です。
なぜ中小型株だけが下げるのか、諸説ありますが、私は「公的年金の利食い売り」によって下げているのではないかと見ています。公的年金が中小型株そして新興市場銘柄に資金を投下し始めたのは2008年からです。
大型株に関しては平均取得価格が高いので今売っても利益が出ませんが、今年の3月までドルコスト平均買い、もしくはリバランス運用をしているのであれば中小型株・新興市場銘柄の売却は十分に利益がでます。
株式投資のブログをやっていますので、宜しければご参考に頂ければと思います。
この問題を最近のテーマにしています。
http://driponr.blog53.fc2.com/
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