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技術士 建設部門は1級建築士よりも難易度が高いのですか?転職ではどちらが有利で...
bfcrk627さん
技術士 建設部門は1級建築士よりも難易度が高いのですか?転職ではどちらが有利ですか?
現在46歳ですが、技術士を目指せる年齢なのでしょうか?
また、技術士補から4年実務経験をしないと2次試験資格ないの?
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- 質問日時:
- 2009/12/6 22:44:23
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- 解決日時:
- 2009/12/21 06:20:48
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- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
>技術士 建設部門は1級建築士よりも難易度が高いのですか?
土木部門の最高が技術士(建設部門)、建築部門の最高が1級建築士になります。
試験の方式がまるで違うので、どちらが難易度が高いとは言い難いです。
個人的には小論文みたいのを書くのが得意なので、論文式の技術士の方がやり易いですね。
>転職ではどちらが有利ですか?
どちらも資格だけでは有利になりません。
今までどのような実務経験を積んできたかが重要になります。
土木なら最終処分場の設計とか、建築なら鋼構造とか手がけている人が少ない分野なら間違いなく有利になります。
>現在46歳ですが、技術士を目指せる年齢なのでしょうか?
50歳過ぎてから取得する人もいますし、目指せると思います。
建設コンサルタント、ゼネコン等で出世するためには必須でしょうしね。
転職する予定がないとしても、後輩達のやる気を引き出すためにも、自らそういった姿勢を見せるもの良いかと思います。
>また、技術士補から4年実務経験をしないと2次試験資格ないの?
そんなことはありません。
技術士補登録しなくても実務経験7年あれば受験できます。
実務経験7年で受験する場合の実務期間経験は1次試験の前後を問いません。
ですので、実務経験7年以上ある人が1次試験に合格した場合、翌年すぐに2次試験を受けることができます。
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- 回答日時:2009/12/7 10:04:59
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