解決済みの質問
都市部にある進学実績のある公立高校について
都市部にある進学実績のある公立高校について
将来の子供の教育について色々と考えていました。
都市部だと、公立トップの高校であれば、有名大学への進学実績は
相当なものです。普通の私立高校よりはよほどすごいです。
これはその公立高校の力(教育力、指導力)と考えてよいのでしょうか?
それとも、学校での勉強はそこそこで、都市部であれば塾や予備校が
充実しているため、学校外での受験指導の成果、ということなのでしょうか?
それとも、県下トップの高校に入るような、元々頭がよく勉強の習慣が
身についている子であれば、普通に学校の勉強を真面目にしていれば
十分に進学できる(つまり学校の教育力ではなく、その子のそもそもの
頭のよさ次第)ということでしょうか?
私は田舎の出身なので、都市部の高校の事情がよくわかりません。
基本的に私の地元では、予備校なども少ないため、公立高校で補習として
受験対策が行われておりましたが、県下トップと言われる高校でも
進学実績はそれほど高くなく、都市部の高校には遠く及びません。
どなたかご意見をください。お待ちしております。
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- 質問日時:
- 2009/12/9 12:01:53
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- 解決日時:
- 2009/12/24 04:41:36
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- 2
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
一昔前などでは都立の高校でも受験に関する部分は予備校に頼っていた部分が大きかったそうです。ただ最近では都立改革?という名目で学校が担う部分も大きくなり、予備校・塾に行かずとも大学に合格させるように変わってきているそうです。ただ詳しいことは各学校によって違いますので、実際に尋ねてみるのが良いでしょう。予備校に行かずとも国公立を目指せるのか?私大の上位を目指せるのか?どこを目標にするかで、答えは違ってくるでしょうから。
変な例外として、東京でもできる子がそろうことで有名な国公立の学芸大学付属高校は、ものすごい進路実績が良いにもかかわらず、学校では研修生が授業を担当することも多く、生徒の多くは実際予備校頼みという噂を聞いた事があります。そして最近の都立の学校が進学実績を伸ばしてきたということもちょっとしたからくりがあるのではないか?といわれています。それは少子化の影響です。都立の学校が頑張っていることもあるでしょうがが、それと同時に大学入試自体がバブルのころより難しく無くなって来ているという側面もあるようです。
ちなみに他の道府県について私はあまり知りません。ただそれまで首都圏で大学合格に強い学校といえば、完全に私立の中高一貫の学校が有利でした。
「県下トップの高校に入るような、元々頭がよく勉強の習慣が身についている子であれば、普通に学校の勉強を真面目にしていれば十分に進学できる」…これは先ほどもいったのですが、どこにレベルを設定するかで答えは違ってきますからねぇ…。一概にYESとは言えません。ごめんなさい。
やはり都市部にはやはり田舎に比べてできる人間の数も多く、競争も激しいから都市部の学校の進路実績が良いのだと私は思います。私も中学の時に高校選びは都市部の学校を選んだほうが良い。出来る子は都会に集まるというアドバイスを受けました。実際そういう部分はあると思います。というのは、本当にできる子達はやはり塾に頼ることもあるでしょうから。塾に来る子はやはりお金を投資している分、必死になっている人が多いのでしょう。そういう意味で学校が都会にあるというのは大きなアドバンテージだと思います。
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- 編集日時:2009/12/11 11:55:10
- 回答日時:2009/12/9 16:48:01

