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2次補正について

athlete_rikujouさん

2次補正について

昨日の新聞で読んでてわからないところがあったので説明してください。
7、2兆円のうち3兆円は減額した交付税の補てんにあてるため差引0。
真水の4,2兆円は国債の利払い費のうち金利の低下で浮いた分などで賄う。
一方税収の大幅減(9,2兆)は9,3兆円の国債発行で対応。
歳入、歳出それぞれで金額を相殺する結果、追加で必要な国のお金は国連分担金などの義務的経費向けの数千億円で、1兆円未満にとどまる。政府はこれを税外収入で賄う。
財政状態が厳しい中、少額で事業規模を大きくみせる苦肉の補正予算といえよう。

質問
差引おとありますがこの意味はなんでしょうか?
なぜ金利低下でお金が浮くんでしょうか?
歳出歳入それぞれで金額を相殺する結果~からの意味がわかりません。
どなたかわかりやすく教えていただけませんか?

補足
困ってます泣

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hansin03さん

国債発行残高が600兆円として金利0.01%の変動で600億円の金利差が生じます。 個人向け国債の金利0.45%は600億の45倍ですから2兆7千億円ですね。2兆7千億円を365で割ると、74億円です。毎日、何もしなくても利払いで74億円が飛んでいくわけですね。 例えばあなたの預金通帳に1億円預金して、即日下ろせば、2億円の動きがあったことになりますが、実際にはお金の動きはありません。 予算を膨らませて大きく見せるやり方の例です。

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