解決済みの質問
デッサンについてお聞きします。 初心者です。美大予備校の冬期講習で鉛筆の石膏デ...
デッサンについてお聞きします。
初心者です。美大予備校の冬期講習で鉛筆の石膏デッサンがあります。以前に一度描いたのですが、先生にも何か違う。
と言われてしまいました。
石膏は白いので、どう描いていいかわかりません・・。元々真っ白なのに、鉛筆で塗るのですか?白いところは白く、暗いところは暗くにしたら中間の色がほとんどなくなってしまいました・・。
アドバイスをお願いします。m(__)m
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- 質問日時:
- 2009/12/16 22:27:40
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2009/12/23 22:44:00
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- 回答数:
- 4
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- 130
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ベストアンサーに選ばれた回答
デッサンは観察です。
一見白く一様に見える石膏像でも光の角度や反射、吸収で見え方が変化しています。
その変化を目で見て私たちは「そこに石膏像がある」と認識しています。
後は目で見た情報をどれだけ正確に画面で伝えられるかです。
まずは10見て1描くくらいの気持ちで像の形体や質を把握しながらデッサンすることをおすすめします。
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- 回答日時:2009/12/18 01:24:44
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ベストアンサー以外の回答
(3件中1〜3件)
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私も、デッサンやってます。中でもやっぱり石膏は苦手です(笑)
自分では「正しい!」って思って描いても、やっぱり他の人から見ると違って見えるものです。
たまに他の人と並べてみたり遠くからぼーっと眺めてみたり…など、客観的に自分の絵を何度も何度も見てみると、絶対に自分の絵と実際の石膏の違いに気づけるはずです。
また、時間があるのならば少し自分の絵を見ないで、自分の絵を忘れて下さい。しばらくして作業に戻ると結構おかしい所に気づけますよ^^
中間色が無くなってしまった とありますが、鉛筆デッサンでしたら鉛筆の先を使わずに腹を使ってグレーで影をつけつつ、どんどん黒くしていっていいと思います。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2009/12/22 04:58:23
鉛筆の慣れもあると思います。
10段階くらいの塗り分けできるように、
いらない紙に升目をかいて、段々のあるグラデーションをかいてみるといいとおもいます。
あとは白黒写真を模写してみるのも勉強になります。
それにしても、先生なのに「何か違う」はどうかと・・・。
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- 回答日時:2009/12/20 22:26:06
色を描くのではなく質を描くように心がけるといいと思います。
石膏には石膏の固い感じ、木には木の朴訥とした感じ、金属には金属の冷たく反射する感じ・・・という風に、それぞれの質感というものがありますから。
石膏に置ける色の変化は、陰がおちているかいないかだけの違いで、色は一緒なんですよ。
そんなことをいうと混乱してしまうかもしれませんが、なかなか文字で説明するのは難しいです。
うまい人のデッサンを模写したり、真似したりするのはけっこう勉強になると思いますよ。
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- 回答日時:2009/12/19 02:12:23


質問した人からのコメント
「石膏像がある」と意識しないといけませんね。
もっとじっくり観察します。
皆様、詳しく教えていただいてありがとうございました。