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解決済みの質問

ミッドウェイ海戦で米軍を有利にした戦闘機の特徴とは、何なんでしょうか?どなた...

mimora724さん

ミッドウェイ海戦で米軍を有利にした戦闘機の特徴とは、何なんでしょうか?どなたか答え知りませんか?ナショジオの番組見逃してしまいました。おねがいします。教えてください。念のため選択肢をのせておきます。

A ゼロ戦より速い
B 引火しにくい燃料タンク
C 頑丈な防弾ガラス
すいませんがおねがいします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

annefreaks123さん

見てないけど勝手に書きます。

D.艦載の早期警戒レーダーによる適切な誘導

戦闘機の問題じゃないけど、A.B.Cがピンとこないので。


_____________________________________________________________________________________

今のところ誰も見た人がいないみたいですね。

ちょっと上に勘違いしている人がいますけど、私は「艦載の早期警戒機」なんて書いてません。
まあ、勘違いしちゃうのも無理はない表現かも知れませんけど。
単に警戒レーダーって書けば良かったみたいです。

ミッドウェー開戦当時、アメリカ側はミッドウェー島に早期警戒レーダーSCR-270、空母に対空レーダーEXAMを装備して有利に戦いを展開できました。最初のミッドウェー島攻撃の際にはSCR-270の探知により日本機が来襲する前に戦闘機を離陸させ、空母への攻撃隊もEXAMが探知して戦闘機を向かわせています。
それに対してレーダーがない日本側は、低空からの雷撃機攻撃に気を取られて高空からの急降下爆撃機に対応できませんでした。レーダーがあったら高空を飛ぶ急降下爆撃機に早くに気が付いていたはずです。

ミッドウェーで戦死した蒼龍艦長の柳本柳作大佐は日本海軍では珍しくレーダーの有効性を認めて開発を進めようとした人物でした。

それから言うまでもないですけど、日本にも九九艦爆という優秀な急降下爆撃機があり、それ以前の戦闘では大活躍しています。

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  • 編集日時:2009/12/18 21:32:46
  • 回答日時:2009/12/17 21:08:54

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katsuawa1234さん

ミッドウェイ海戦かどうかはわからないのですが、当時、ゼロ戦が制空戦で、有利だったのは、機体が軽いので、運動性能がよく、小回りが効くというところです。

簡単にいえば、貧乏なぶん、身軽さがあるということです。日本軍の特徴は、予算がなく、貧乏なので、逆に、機能をシンプルにし、運動性能を高め、操縦者の訓練を向上化させたことにあります。

要するに、ケンカでいえば、相手の出鼻を挫いて、相手が我を失っているところで、調停に持ち込むという、ヤクザがよくやる手口です。

米国は、日本人のこの手法を研究し、ゼロ戦に対しては、必ず、2対1で戦うことを指導したようです。数量の優秀さで、戦うわけです。だから、数の上で劣勢の場合は、逃げてもよいわけです。つまり、米国の予算の豊富さを潤沢に使い、性能でいえば、航続距離や、到達距離を向上させ、物量作戦で、日本を撃退するわけです。

例えば、日本の特攻攻撃に対しては、弾薬や弾幕を張り巡らし、トラップにひっかける手法を採用するわけです。

日本の上層部や官僚は無能なので、多くの国民を戦地に送って、死なせました。

つまり、日本には戦術はあっても、戦略はなかったが、米国には戦術と戦略がありました。

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  • 編集日時:2009/12/18 12:32:09
  • 回答日時:2009/12/18 12:26:56

h3926234さん

ミッドウェー海戦で米海軍を勝利に導いたのは「SBD ドーントレス」と言う艦上爆撃機です。戦闘機ではありません。ミッドウェー海戦には米戦闘機の「F2Aバッファロー」「F4Fワイルドキャット」の2機種が参加していましたが、零戦の前には無力に等しく大損害を受けています。

ミッドウェー海戦緒戦では米軍機は戦果を挙げられずに一方的に日本の零戦に低空でバタバタと撃墜され、全滅に近い損害を受けました。そんな中、ドーントレスは艦隊防空の隙を突き高空から急降下爆撃を敢行し日本機動部隊の4空母「赤城」、「加賀」、「蒼龍」、「飛龍」の撃沈に貢献しました。

戦争中期以降、零戦を初めとする日本戦闘機を凌駕し、戦闘を有利に導いた代表的な戦闘機は「F6Fヘルキャット」と言う戦闘機が有名です。

>ミッドウェー海戦当時、レーダー搭載の艦上早期警戒機はありませんでした。

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  • 編集日時:2009/12/18 19:30:39
  • 回答日時:2009/12/18 00:02:14

rncsq423さん

ミッドウェー海戦に参加した米側艦上戦闘機は基本的に以下の2機です。

F4F ワイルドキャット
日本の零戦と比べると、速度性能、上昇性能、機動性能(特に低速時の格闘性能)で明白に劣っており、大戦初期には苦戦を強いられた。後に対零戦の空戦戦術「サッチ・ウィーブ」を考案したジョン・サッチ少佐はミッドウェー海戦のおりに零戦と対峙し、次のように述べている。
『我々が生還できたのは奇跡としか言いようがない。F4F-4型は上昇力、運動性能、速力のいずれの点でも、情けないほど零戦に劣っている』

ブリュースター F2A バッファロー
ミッドウェー海戦に参加19機中13機撃墜される、旧式の艦上戦闘機

戦闘機の優劣ではこの戦いは決していません、理由は別にあり、戦略的にミッドウエー方面とアリューシャン方面と戦力を二分させたこと。
戦術的には南雲忠一第一航空艦隊長官の判断ミスと怯懦によるもの、所詮水雷屋には空母は無理だったか。
零戦のライバルたるコルセアやヘルキャットはまだ戦場には登場しておらず、日本側の兵力は質、量ともに米側を優っていたのは間違いありません、パイロットもここまでは戦闘経験豊富な古参兵揃いでした。
狼の群れを率いる羊のような司令官といったところですかw

itugawakさん

急降下爆撃機でしょう。当時の日本の戦闘機は徹底した軽量化で、剛性が十分ではなくGがかかると空中分解していました。零戦も敵機を追ってても急降下で逃げられるとどうにもならなかったようです。空母攻撃でも急降下で雷撃(魚雷)、爆撃やられると対空砲火も対応できなかったのでしょう。

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