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解決済みのQ&A

アイアンのグースネックの意味、またはメリット、デメリットを教えてください

kolokolo998さん

アイアンのグースネックの意味、またはメリット、デメリットを教えてください

  • 質問日時:
    2009/12/22 10:56:53
  • 解決日時:
    2010/1/6 04:49:58
  • 閲覧数:
    16,926
    回答数:
    7

ベストアンサーに選ばれた回答

golfclubsuuchiさん

フェースプログレッション(詳細は→ http://www.golfclubsuuchi.com/0240_face_progression.html )が小さいアイアンがグースネック、フェースプログレッションの大きいアイアンがストレートネックと呼ばれています。フェースプログレッションが例えば1mm以下なら、かなりのグースネックです。逆にフェースプログレッションが5mm以上なら、かなりのストレートネックです。ほんの5mm程度の違いなんですが、視覚的にはかなり違います。グースネックはガチョウの首のようにくびれて見えます。

グースネックのアイアンは重心角(詳細は→ http://www.golfclubsuuchi.com/0235_juusin_angle.html )が大きくなり易いため、球の捕まりが良くなります。

あと、ゴルフ雑誌の請け売りですが、グースネックのアイアンは日本の芝のように球が浮き易い芝に合い、ストレートネックはアメリカの芝のように球が沈み易い芝に合うとのことです。ただ、これはプロや一部のトップアマチュアが考えれば良いことのように私は思います。

グースネックのアイアンは全般的にフェースが大きくやさしいものが多いです。ストレートネックのアイアンは全般的にフェースが小さく難しいものが多いです。

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ベストアンサー以外の回答

(6件中1〜5件)

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s4971tさん

語源はガチョウの首
見た目からきてます

グース=FP値が小さい(或いは0)
ちなみにFPとはフェースプログレッション、シャフトの中心線からリーディングエッジまでの距離の事、ストレートに近い程FPは大きい、つまり出歯と言う事
FPが小さいと重心角が大きくなりフェースが返り易い、後方にエッジがある分ローテーションに時間を稼げる
それとエッジを後方に持ってく事で重心を深く設計出来る
簡単に言えば捕まり易い、それとしっかり打てれば球を上げやすい
この辺がメリット

デメリットは重心角が大きいからシャットに入り易い
球筋で言えば左に出やすく、左に出たら低い球になる
それとダッファーには余計ダフり易い

要するに捕まりやすく上げやすい反面、左に出やすい設計になってると言う事
右に出やすい人やスライサーには合わせ易いし、打ち方やHSによってはロースピンでも捕まるし球が上がる
そんな意味で初心者やアベレージゴルファー向けはグースネックが多いんですが、左に行きやすい人やダフりが多い人には不向きと言えます
シャットに入りやすいけどオープンにしにくいからフェースの操作には向かない、なので球筋をコントロールしたい人はストレートの方がしやすいとも言えます

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  • 回答日時:2009/12/22 18:48:00

jagenojojiさん

構えたときのイメージが、グースネックだとボールを包み込むように感じられるため、ボールを捕まえ切れていない初級者に精神的なメリットがあります。
実際に物理的につかまりやすいというメリットがあるそうです。
逆に、クラブを自分で操作したい(難なくボールを捕まえる事ができる)上級者にとっては、邪魔に感じる事があるようです。

極端に考えてみてください。
フェースがシャフトより5cm前に出ているクラブよりも、後ろに5cm下がっているクラブのほうが打てるような気がしませんか。

s300hightrajectoryさん

グースネックにすると、シャフト延長線後方にリーディングエッジがあり、ハンドファーストにはしやすく、打ち込みやすくなる。そのかわりネックの形状からしてフェースは開きにくくなる。リーディグエッジがストレートネックと比べ後方にあるので、ややすくい打ち気味に入ったとしても、気持ちトップにはしにくくなるが、代わりにハンドファーストで打ち込まないと気持ちダフリやすくなる。

重心がストレートと比べ位置が飛球線の後方寄りにあるので、フェースが返りやすく、ロングアイアンを使いこなせるHSがあれば、ボールのつかまりが良く、スライスにはさせにくくできる。その反面、手打ちであれば、ただでさえライ角がアップライトでヘッド重量があってフェースの返りやすいショートアイアンは、もっと返りやすくなり、引っ掛けやすくなる。

また、ロングアイアンでもHSが遅めであれば、ただでさえスピードが出ないのに、ハンドファーストにして打つとミートしやすくなるグースネックでは、ストレートネックと比べ飛び出し角が低くなる。ますます飛距離が出ないことになる。

ほか、ストレートネックと比べ、重量配分で低重心にしやすくなる。飛び出し角は低いが、きっちりとしたHSがあれば比較的に吹き上がりにくく距離の出たところで高弾道にしやすくできる。ただし低重心にした分、打点が重心よりも上にくると、上がりすぎたり、ドロップしたりする縦の距離のばらつきを見せる危険性もあります。

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  • 編集日時:2009/12/22 14:05:32
  • 回答日時:2009/12/22 12:25:33

flauros_6462さん

シャフトのセンターから、エッジの位置が何処にあるかがFP値だったかな。
その数値が、少ないのがグースネックになります。

グースネックは、
ヘッドを大きくしたら芯が広くなるから易しくなる。
でも、当時ストレートネックばっかりだったから、大きくすると開いたフェースが閉じる事が出来ずにインパクトを迎えてしまいます。
なら、閉じる為に時間を稼いだらいいと言う事で、フェース面を後ろに後退させたの物です。

だから、メリットとかデメリットなどはなく、必要だから出来た物です。
また、ヘッドの大きさ等の要素が絡み、捕まり難い大きなヘッドに用いたらメリットになるし、小さなヘッドに用いたら捕まり過ぎてデメリットになります。

それから、クラブを一つのスペックだけでみると碌な事がないし、色々なスペックを比べてもどれがどれぐらい影響を与えるかも分からない。
今ある物を改造するなら、それなりに効果は在るけど、買い替えるなら目安にしかならない。

takuya_7211さん

メリット:捕まえやすいと言われています。
デメリット:構えたときの見た目が気持ち悪い。

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