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①明治大学の ・全学部統一入学試験 ・一般選抜入学試験 の違いって何ですか? ...

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質問者

nanma217さん

2010/1/1100:38:44

①明治大学の
・全学部統一入学試験
・一般選抜入学試験
の違いって何ですか?

②あとセンター利用の意味が
よく分からないのですが、
センターだけで受かる?
センターの結果で大学を最終決定する?

③センターと全学部統一or一般選抜
って兼ねて受けることが可能なんですよね?
兼ねれるのに、なぜセンターの志願者数が少なく、一般の志願者数が多いのでしょうか?



質問が多い&
無知で申し訳ないですm(_ _)m
教えて頂きたいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

グレード

知恵袋マスター

mangaojisanさん

2010/1/1106:14:00

明治大学の場合ではなく、一般的な話としてなら回答できるので参考にしてください。明治大学とは必ずしも一致していないかもしれないので、詳細は予備校の受験指導に聞くのが良いです。

(1)一般選抜入学試験は各学部の教員が入試問題を作成し、それを受験生が解くう一番オーソドックスなものです。一方、全学部統一試験は複数学部を持つ大手私大が導入し始めた方法で、同じ問題を全受験生が解くと言う方式です。ただし、理工学部では理科も受けるが、文学部では不要だとか学部毎に解答科目が異なるのが一般的です。

(2)センター利用も、最近、私大で採用されている方法で、センター試験の成績だけで合否を決まるので、合格点に達していれば合格するわけです。

(3)後でのべますが、センター利用は大手有名私大の場合は、一般受験より合格ラインが高いことが多いのと第一志望でないこと、受験料を払うのが大変なのでむやみに増やせないから。

なぜ、このように複数回の受験機会を増やしているのか?
理由1:
少子化で大学も生き残りをかけているから、少しでも受験生を多くしたいからです。他のライバル校(同じ難易度の大学で、受験生を取り合うという意味)が、採用する受験方式は採用しないと乗り遅れるということでこのような、様々な受験方式が増えてしまいました。当然、文部科学省の指導や許可・届出が必要なものもあります。大学は、生き残れる大学と、消え行く大学の二極化が進んでいます。子供の人数が、多いときの約半数。大学の数が昔の(今の受験生の親が受験生だった頃)倍近くまで増えています。進学率も倍くらいになったとはいえ、地方、単科大、歴史が浅い平成にできた大学などは受験生を減らして経営も行き詰っている場合もあります。

理由2:
色々な受験方式をとることで、様々な文化や傾向の違う学生を大学に取りたいという理由もあります。大学もひとつの社会ですから、均質で同じ考えを持つ学生が集まるより、学力レベルは保ちながら、考え方や様々な地方から人を集めたいというのが大手私大の希望でもあり、強みでもあります。実際、早慶MARCHなどは、地方のOBの活動は活発で、親が自分の母校を子供に勧めるということも多くあります。文系などは、必ずしも受験生はどの学部でもいい、例えば経営学部でも法学部でも、商学部でもいいや**大学ならという受験生もいて、その場合は全学統一なども複数学部を併願できるので便利ですし、全学部統一試験などは地方でも同日開催することもあり、受験生にとっても受けやすいなどのメリットもあり、大学としても入学してくれる可能性が増えるのがメリットだと考えているようです。センター入試併用は、合格点が一般入試受験生のレベルより高い場合が大手有名私大の場合はあります。これは、国立狙いの複数科目を満遍なく勉強した学生という、一般受験のある特定の科目を勉強してきたという学生と特性が違う人をとれるというのがメリットなわけです。これだけで受ける人はほとんどが滑り止めですから、合格点も高くして、いい人がくればとるというスタンスのところが大手有名私大では多いのです。合格点を下げると偏差値がさがるので、それをいやがるという意味もあります。また、大量に合格者をだしても来るのは一部なのですが、人数を読みにくいというのも大学側としては頭がいたいので、合格点を下げたくないと言うこともあります。

以上からいうと、受験生はどのようにしたらいいかが見えます。MARCH以上の大学を想定してみると
1)センター試験利用
その大学を滑り止めとし、国立狙いや、上位校が第一希望なので手間を増やしたくないという場合は受けても意味がある。一般受験より指定の科目数が増える場合があるので、その科目が満遍なくとける場合にはメリットになる場合もある。例えば、理工学部などは普通は国語は一般受験ではないですが、センター試験利用の場合は入っていることもあり、これが非常に得意なら有利になるかもしれません。あくまでもセンター利用は、受かったら儲かったと考えるレベルとしておくのがいいかもしれません。

2)全学統一
その大学に行きたいが、複数の学部で迷っている。一度に併願して楽をしたい。地方で(自分のすまいの近く)受験できるから楽。なんて場合はよい

3)一般受験
これは、その大学が本命、滑り止めの場合はやはり受けとくのが普通でしょう。

親にとっては、受験料などの負担も大きいわけですが、地方に住む受験生は交通費や宿泊費も馬鹿になりません。また、今年はとくにインフルエンザなども懸念されます、もし、経済的に許されるなら複数の大学を受験することも視野に入れるといいでしょう。

では、がんばってください。

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irsswlchaさん

2010/1/1621:59:48

①全学部・・・1回の試験で全ての学部が受けられる。ただし、あらかじめ受験学部を選び、お金を納入すること。あと、学部によって科目数や教科が違う。
一般・・・いわゆる普通の試験。学部単位で出願し、試験を受ける。
②センター利用・・・センター試験1回の結果だけで合否を決める。100の大学にセンター利用を申し込めば、100の大学の合否がセンター1回の試験で決まる。ただし、多くの場合はセンター試験の前に申し込みを締め切っている。ちなみにセンター試験は毎年1月半ばに行われ、受ける場所は住んでいる所の近所の大学が多い。国公立の場合はこのセンター受験がほぼ必須。もちろん100も受けたらお金がとんでもないことになります。(センター試験の受験料と、センター利用の大学へ納める受験料がありますので)
③理由は極めて簡単です。「センター試験の方が合格が難しい」からです。例えば3教科の明治だったら、一般なら7割前後で合格ですが、センターなら9割は必要です。あと、センター利用の定員もかなり少ない。よくセンターは滑り止めにと言われるのは、このためで、例えば明治を一般で狙うなら、センターは東洋や帝京あたりをという感じです。

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