ここから本文です

電気設備工事にて弱電用A種接地工事があります。

このエントリーをはてなブックマークに追加

質問者

garuda_naonosukeさん

2010/1/2918:37:43

電気設備工事にて弱電用A種接地工事があります。

現場を行う度に感じるのですが、弱電用A種って何に使っているのでしょうか?
サーバールーム等がある場合の必要なのかなって思いますが、
マンション等の弱電A種工事の意味が分かりません。
IDF・MDFで使用するのでしょうか?CATVで必要なのでしょうか?
詳しい方、教えてください。

閲覧数:
2,592
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sintaigiさん

編集あり2010/1/3010:50:13

電気設備技術基準上、弱電用A種接地工事という分類はありません。
A種接地工事を弱電回路で使用している、ということでしょう。
弱電回路の接地工事は、回路や機器の電位を均一にし、ノイズの発生などを防ぐ目的が多いようです。
それならばD種接地工事でも良いわけですが
A種接地工事を使用する場合は、情報機器・電子機器及びその回路を雷から保護する目的が多いようです。
マンションなどで使用しているのも、同様の考えからと思います。
なお、技術基準では単独接地が原則となっていますが、昨今雷からの保護の観点から、各種の接地を連接する統合接地方式
の考え方もあり、そこではB種接地工事も取り込まれてます。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
簡単にみんなで作るショート動画アプリ Yahoo!Chocotle for Android(無料)

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する