解決済みのQ&A
電気設備工事にて弱電用A種接地工事があります。
電気設備工事にて弱電用A種接地工事があります。
現場を行う度に感じるのですが、弱電用A種って何に使っているのでしょうか?
サーバールーム等がある場合の必要なのかなって思いますが、
マンション等の弱電A種工事の意味が分かりません。
IDF・MDFで使用するのでしょうか?CATVで必要なのでしょうか?
詳しい方、教えてください。
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- 質問日時:
- 2010/1/29 18:37:43
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- 解決日時:
- 2010/2/13 06:08:37
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ベストアンサーに選ばれた回答
sintaigiさん
電気設備技術基準上、弱電用A種接地工事という分類はありません。
A種接地工事を弱電回路で使用している、ということでしょう。
弱電回路の接地工事は、回路や機器の電位を均一にし、ノイズの発生などを防ぐ目的が多いようです。
それならばD種接地工事でも良いわけですが
A種接地工事を使用する場合は、情報機器・電子機器及びその回路を雷から保護する目的が多いようです。
マンションなどで使用しているのも、同様の考えからと思います。
なお、技術基準では単独接地が原則となっていますが、昨今雷からの保護の観点から、各種の接地を連接する統合接地方式
の考え方もあり、そこではB種接地工事も取り込まれてます。
- 編集日時:2010/1/30 10:50:13
- 回答日時:2010/1/29 20:29:58
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