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インプラントのことでですが・・・・ 1年半前にインプラントを歯科医に勧められ...

mamemaro51さん

インプラントのことでですが・・・・

1年半前にインプラントを歯科医に勧められ、しっかりとしたインプラントをする為にまず下顎骨の骨増殖を行いました。
増殖術はうまくいきましたが

その周辺の知覚異常が生じ、歯科医から時間がたてるば回復すると言われ、循環促進剤をいただいたりしてますが全く今でも変わりません。寒い時はしびれがきつくなり、言葉の発音もしにくくなります。こんな状態で本格的なインプラントを開始してもいいのか?インプラントの刺激で回復が良くなると医師は言いますが・・?いろいろなサイトや知人の医師の聞いたらそれは治らないと言われましたし、手術前にレントゲンで神経槽を十分に確認していれば。。ともいわれました。中には、7-8年ぐらいで回復することもあるらしいですが。今に至っては、このまま最後まで今の歯科医ですべきか?どうかです。不安・不満の毎日です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

akdcak45さん

下あごの骨造成術を行い、知覚異常があるとのことですが、インプラントを埋入して、そのインプラントが機能したら、症状が回復すると言ったのであれば、ぜひ、その説明を、医療機関名・医師氏名・患者氏名・年月日・知覚麻痺の状況を記載して押印し、書面化することを求めてください。その文面を書こうとしないか、内容を曖昧にする医師がほとんどです。
私は、インプラントを埋入することや機能させることで、近く異常が改善するという説明はしません。
もし、説明をさせて頂くのであれば、一旦知覚異常が発生して、1年以上に渡って、改善が見られないのであれば、お気の毒ですが、生涯に渡ってこの知覚異常が残り可能性があります。・・・と私が思う真実を伝えます。
ところで、この骨造成の以前にCT撮影などは行われているのでしょうか?
さらに、この部位は、下顎の第2小臼歯近辺でしょうか?
ちなみに、この場所の治療を行うのであれば、事前に神経症状のリスクとその回避のために行う事柄を、書面でお渡しした上で、ご承諾を受けた上で、施術します。CT撮影は、術前に必須と思われますが。

質問した人からのコメント

  • 有難うございました。CTも取っております。部位は、下顎の第2小臼歯近辺です。
    神経症状やリスクの説明はないです。
  • コメント日時:2010/2/11 21:47:10

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sizensikaさん

歯を抜いただけで噛み合わせのバランスが変わります。手術で神経を傷つけたことも考えられるかもしれませんが体のバランスの変化の影響も有るかと思います。ある患者さんの例ですが歯を抜いた左下奥歯の所の痛みと腫れが2年ほど取れなかったそうですが体のバランスを取るために右の歯をちょっと削ったら症状が改善されたと言う事もありました。噛み合わせに対する知識、考え方は先生に依り色々ですので一度噛み合わせに詳しい先生に診てもらうと良いかもしれません。ただ下手にいじると問題が更に大きくなりますので慎重な対応が大切です。

参考:
細菌学的、化学的、物理的原因を絶ち、歯の気持ちを聞きながら治療すれば無痛的に処置でき歯は中から二次象牙質を作って治ってきます。原因を絶ち、掛け替えのない歯と体を駄目にしない事が大切です。

参考:NHK 試してガッテン 自宅で治す虫歯
志村著 歯磨き病

参考:
私達の歯の噛む力は50キロ近く有り動きながら磨り減りながら時間を掛け体全体
でバランスを取りながら生えてきます。噛み合わせの不調和があると神様が造った
完璧な歯でさえ虫歯に成りますし、治療した歯も問題を起こしますし、歯にも骨に
も顎にも体にも様々な問題を起こしますし、虫歯でなくても夜も寝られない程の痛
みが出ることも有ります。そんな痛みでも噛み合わせの調整だけで良くなる場合が
しばしばあります。また人間は1日に15分位しか噛み締めていないことが生理学
で判っていますがストレス、忙しさ、心配、不安等で食い縛っても問題を起こします。

また歯科医療等に伴う噛み合わせの不調和が原因で頭痛、肩こり、腰痛、不整脈、
無呼吸、アドレナリンの増加、体の歪み、その他様々な事が起こる事があります。
私達の歯は時間を掛け体全体でバランスを取りながら生えてきます。
歯科医療は自然の時間的変化に比べ大きな変化を与えますので体が付いて行けず、
バランスを崩し上記の様な事が起こる事がありますので、治療は噛み合わせを
変えない様に、最小限に少しずつ体を馴染ませながら行わなければ成りません。
また虫歯になったら歯医者に行き詰めて貰うのが当たり前と多くの方は思って
いると思いますが、某国で学校に歯科室を作り子供達の歯をせっせと詰めたら
返って虫歯が増えてしまったと言う報告もありますし、歯医者に行けば行くほど
歯が駄目になると言う統計も出ています。

歯を削って痛いと言う事は
「それ以上削ると駄目に成っちゃうよ」と言う歯の命の叫び声です。
麻酔で歯を黙らせればいくらでも削れます。歯を殺す事など簡単な事です。
神経を取れば神経の管に膿を持つ様に成るかも知れません。
神経を取れば枯れ木と同じで歯がもろく折れやすくなります。
被せる為に大きく削れば自分の歯はどんどん無くなります。
被せれば自然の歯と固さが違う為、今度は骨が減り歯周病に成ります。
入れたものに噛み合わせの不調和があれば相対する歯が駄目になったり
噛み合わせが不安定になり歯も体も時間を掛けて駄目になります。

歯科治療は歯の、体の気持ちに耳を傾けながら
掛け替えのない歯を大切にし、体のバランスを崩さない様に
慎重に行う事が必要です。

歯科医療所詮偽物、最小限一度に治療しない事が大切。
歯の堅さ、形全てに意味があります。
車に純正部品が良いように歯も自然が一番です。

参考キーワード:顎関節症、顎変位症

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