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ゴルフのクラブについ

hirotoaoyouさん

ゴルフのクラブについ

叔父から、ゴルフセットを貰いました。
アイアンの中で、
「S=サンド」「A=アプローチ」等は分かるのですが、
「D」だけ分かりませんでした。

どういう意味合いで、どういう場合に使うクラブなのかを教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

s300hightrajectoryさん

最近アメリカでは、アプローチウェッジのことをDW、あるいはDで、
デュアルウェッジという場合もあります。
もともとのデュアルウェッジはアプローチウェッジのことではありませんでした。

実際ジャンボ尾崎氏が考えたクラブのことをピッチングサンドPSというが、
それはブリヂストンのクラブの呼称でした。
他のメーカーは、アプローチウェッジのことを、
A=アプローチウェッジ、F=フリーウェッジか、フェアウェーウェッジ、G=ギャップウェッジ、
11番アイアン 等と言っていました。

当時一部で流行っていたクラブがデュアルウェッジ=D。
1.5センチ前後の平たいローバンスソールの後ろにやや低い段差があり、
開けば0.5センチ前後の平たいソールが増える構造。

どちらかというと、58°のSWに多い。
普通に構えればソール幅が狭く、バンスが少ないので冬場の硬いフェアウェー
でも跳ね返されにくく
開けばバンスは少ないが、ソールが広くなるので、砂には潜りにくくなり
エクスプロージョンさせつつ薄く拾うことができます。

フェアウェーとガードバンカーで使えるデュアル機能、
一本で二本分の働き(SW+ロブウェッジ)をするデュアル機能のクラブ
という意味で、デュアルウェッジと呼ぶことが多く、58°のSWには多かったです。

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  • 編集日時:2010/2/10 11:52:03
  • 回答日時:2010/2/10 11:48:10

質問した人からのコメント

  • 成功早速の回答ありがとうございました。
    早くそれを使い分けれるだけの腕になれるよう、努力します。
  • コメント日時:2010/2/10 11:56:45

グレード

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caster_man4006さん

D=デュアルではないでしょうか。アプローチでもサンドでも使えるという事かと。ロフトもPWとSWの中間位ですよね。メーカーはピン?

takuya_7211さん

デュアルウェッジのDです。
クリーブランドが使っていました。

PWとSWの間のウェッジ。
今はAWが市民権を得ている感じですが、いろいろあります。

ギャップウェッジ
P/S
アプローチウェッジ
デュアルウェッジ
フィネスウェッジ
アプローチサンド
フェアウェイサンド