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痙攣、無発汗、痛み、痺れている指
痙攣、無発汗、痛み、痺れている指
小指、薬指、中指が腫れて痙攣したりたまに痛みを発し付け根関節がカクッとします。
この状態が続いてます。病院では靭帯損傷と判断されましたが中国の病院なので当てになりません。
偶然かも知れませんが、記載の三本の指の爪の伸びが他の爪より遅いです。
何かの作業をしている時他の指は多少発汗しますがこの3本は発汗しません。
神経は他の7本より3本の方が過敏な気がします。
突き飛ばされて道路に投げ出されて打ってからこの様な状態になりました。
宜しくお願いします。
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- 質問日時:
- 2010/2/14 06:54:52
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- 解決日時:
- 2010/2/18 01:18:08
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
もしかして、道路に投げ出された際に、手首または肘を打撲していませんか?
薬指・小指は尺骨神経が支配しておりますが、尺骨神経は肘の内側の肘部管や、
手首の外側のギヨン管(尺骨神経と尺骨動・静脈が一緒に走行)を通過します。
尺骨神経麻痺では、前腕の外側と小指・薬指の掌背側の感覚障害と、
薬指・小指の屈曲障害、母指球を除く手の中の筋肉が麻痺して巧緻運動障害が生じます。
ひどい場合にはかぎ爪変形(鷲手変形)も生じます。
Tinelサインといって、傷害されている尺骨神経を刺激すると痛みや痺れが放散しますので、確認してみて下さい。
もし放散痛があれば尺骨神経麻痺でほぼ間違いないので、きちんとした整形外科に受診された方がよろしいかもしれません。
- 回答日時:2010/2/14 11:25:52
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
痺れ・・・について調べた事を張り付けますので御覧下さい。
手足のしびれ
神経の知覚異常をしびれといいます。日常的にも、正座をした後など、一時的な血行障害による足のしびれを体験します。しびれは、老化や筋肉・腱などの疲労によるもの、末梢神経が圧迫されているもの、手足の血液循環がわるくなっているもののほか、脳の病気の徴候である場合もあります。
動きにくいというのは、何かを持とうとしていつものように力が入らないというのが典型的なパターンです。こちらは、筋肉自体の病気、神経障害、脳の障害が疑われます。
安全なしびれ
・起床時の一時的なしびれ。
→その部分が下になっていたため、圧迫されて血液循環がわるくなったもの。起きてしばらくすれば治る。
・同じ作業、機械的な動作を続ける職業などの人の部分的なしびれ。
→使いすぎによる筋肉や神経の疲労、あるいは圧力によって血液循環がわるくなったなどのため、起こってくるもの。その作業や動作をやめ、体操などをすれば治る。それでも治らず、症状が続くようなら、整形外科を受診する。
・肩より上に腕が上がらない。肩がうずいて眠れない、痛みのため目が覚めるほどひどく痛むこともある。
→四十肩・五十肩が疑われる。肩関節の老化によるもの。温めて動かすことが治療の基本なので、家庭療法でも治すことができる。
・おもに親指・人さし指・中指がしびれ、痛む。中年の、とくに手を使う仕事の女性に多く起こる。
→腱鞘炎の一種である手根管症候群が疑われる。心配ない病気だが整形外科を受診する。
しびれは、症状がつらいもののです。心配のない症状であれば、東洋医学の得意な分野の一つです。
危険なしびれ
・脚のしびれ・痛みに腰痛をともなう。
→椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、骨粗しょう症などが疑われる。
・左右一方だけしびれ、マヒ、頭痛、めまい、ろれつが回らないなどの症状をともなう。
→脳卒中の始まりが疑われる。急いで内科医を受診する。
・冷えると手の指が白くなってしびれる。
→レイノー病が疑われる。
【レイノー病】
寒冷や精神的緊張があると、手の指先が左右対称に蒼白になり、冷感・痛みをともないます。ひどくなると充血・発赤・拍動性のうずきが出てきます。発作的に四肢の末端に血行障害を起こす病気で、40歳以下の女性やチェーンソーを扱う林業の人に多く見られます。
・左右対称にしびれる。
→多発性神経炎が疑われる。
【多発性神経炎】
手足の筋肉の動きにくさ、手足の末端のしびれ感、持続的な痛みが起こります。左右対照的に末梢神経が冒される病気で、化学物質や薬物、栄養障害、妊娠、ガンなどが原因でも起こりますが、もっとも多いのは糖尿病によるものです。
【頸肩腕症候群】
首、肩、腕にかけての痛み、しびれ、だるさ。整形外科を受診します。原因は頸椎の変形といわれますが、筋肉の過労も原因の一つと考えられます。疲労した筋肉を休めるとともに、作業の姿勢に改善の余地がないか検討します。
【筋萎縮性側策硬化症】
腕の力が弱る、指の運動が不自由になる、手が疲れやすい、手のひらの筋肉が落ち平らになるなどの主症状です。はじめは片側に起きるが、そのうち両側とも冒されます。脚から起こるものもあります。中年以降に多く、男性に多発します。この病気が疑われたら、できるだけ早く神経内科を受診してください。
症状の観察と報告
どんな症状の場合でも、医師にかかるときには、症状が始まる前後の様子、持続状態をきちんと観察して報告することが重要です。
「いつから」「どこが」「どういう状況で」「どのように」その症状が起こり、それは「一時的なものか」、「どのくらい続いているか」などを整理して伝えると、医師の診断にたいへん役に立つのです。
- 回答日時:2010/2/14 07:01:37
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