解決済みの質問
最近文庫本にハマり、デュラララやバカテスなど読んでいます。読んだ本、知ってる...
kidokou8さん
最近文庫本にハマり、デュラララやバカテスなど読んでいます。読んだ本、知ってるのはトリブラ、薔薇マリ、され竜、レギオス(略称すみません;)です。 これ以外で読んだ方が良いという物はありませんか?キャラが魅力的、ファンタジー系が好きです。
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- 質問日時:
- 2010/2/16 20:22:03
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2010/2/22 22:58:24
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ベストアンサーに選ばれた回答
「半分の月がのぼる空」電撃文庫
本編6巻+短編集2巻
(bunyons_62234さんが1巻完結と言っていますが、実際は6巻完結です。)
ジャンル:現代恋愛小説
舞台は著者の故郷、三重県伊勢市。
高校2年生の冬に突然のA型肝炎で入院を余儀なくされた少年・戎崎裕一と、心臓を患い9歳から入院生活を続けている少女・秋庭里香の恋愛と、「彼らの人生の選択、生きる道」を描いた純愛作品。
重いテーマを扱っていながらも、ライトノベル的な笑いの要素などを入れることで「重すぎず軽すぎず」という絶妙なバランスを生み、前向きな姿勢、このジャンルとしてはやや珍しいストーリー、「悲劇」も「奇跡」も無い穏やかなラストなどが人気を呼び、現在140万部。
アニメ、漫画、テレビドラマ、ドラマCD化を2回、そして実写映画(今年4月3日公開予定)されています。
著者の橋本紡自らがリメイクした「完全版 半分の月がのぼる空」の上巻が4月に発売予定ですが、完全リメイクで別物だそうです。
「狼と香辛料」電撃文庫
既刊14巻 以下続刊
ジャンル:経済取引・ファンタジー・恋愛
孤独な旅の行商を続けていた商人、クラフト・ロレンスと、豊作を司る神・狼の化身である少女のホロの旅物語。
ファンタジーながら魔法などは一切登場せず、舞台は中世ヨーロッパ(のような世界)。
2人が道中で遭遇するトラブルや、大きな取引と微妙な駆け引き、「別れ」に対するロレンスとホロの恐怖、そして2人のささやかな恋愛を描いた作品。
笑える要素がやや多めで、言葉遊びや2人の掛け合いが秀逸なギャグとして成立しています。
ライトノベルとしては異色で、経済史や商取引の世界に踏み込んだ作品として評価されており、読売新聞で取り上げられた経歴を持ちます。
「とある飛空士シリーズ」(飛「空」士です。飛「行」士ではありません。)
「とある飛空士への追憶」(全1巻)と「とある飛空士への恋歌」(既刊3巻以下続巻中)からなる長編シリーズ。
精密で硬質な文章による圧倒的な描写力によって描かれる、恋と空戦の物語。
「とある飛空士への追憶」ガガガ文庫
全1巻
ジャンル:悲恋・空中戦・ファンタジー
「"かつて1度だけすれ違った、決して交わる事の無いはずの2人"の結ばれることの無い恋」を描いた作品で、「ローマの休日」をモチーフとしています。
突然の奇襲攻撃で敵地只中に取り残された次期皇妃、ファナ・デル・モラルを、かつて母親がモラル家で働いていた被差別人種パイロット「狩乃シャルル」が、敵哨戒網を潜り抜け、護衛無し・単機で本国へと極秘に送り届ける、僅か5日間の物語。
「結ばれない恋」という王道をかなり綺麗に纏め上げた名作で、その構成力はただ圧巻。
敵制圧下の海を、護衛無しで単機翔破するというあまりに危険すぎる任務の重圧、圧倒的な描写力で描かれる戦闘機同士の格闘戦、さらには危機を超えて二人の間で芽生えるとても美しい恋心、ラストの胸が締め付けられるような切なさ、物語の美しさが話題を呼び、「2009大学読書人大賞2位」を受賞、映画化が決定しました。
「とある飛空士への恋歌」ガガガ文庫
既刊3巻 続巻中
ジャンル:冒険・空中戦・学園ラブコメ・ファンタジー
「とある飛空士への追憶」の世界観を引き継いだ「続編」。「追憶」を気に入ったのなら読むべき作品。
かつての改革で全てを失い、第一皇子"カール・ラ・イール"から市民"カルエル・アルバス"へ転落した少年、カルエルの義妹"アリエル・アルバス"、改革の旗頭"ニナ・ヴィエント"、そして改革前の圧政によって家族と生き別れになった少女"クレア・クルス"が「空飛ぶ島"イスラ"により、空の果てを見つける旅」、そして「文字通りの島流し」に出る、帰るあての無い旅物語。
「追憶」とは異なり、序盤は基本的に穏やかな流れ。彼らが"イスラ"に設立された航空学校でのクラスメート達との青春劇などが描かれ、「学園ラブコメ」の要素も多分に入っています。
しかし、2巻終盤から微妙に雰囲気が変わり、3巻後半で急展開。
1巻、2巻、3巻前半までと3巻後半が「対比」になっているという構成なので、纏め買いを推奨。
次第に明らかになって行く「追憶」との関連性が「とにかく続きを知りたい」という気持ちにしてくれます。
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- 回答日時:2010/2/21 19:40:09
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狼と香辛料→行商ファンタシー。中世ヨーロッパみたいな時代。戦いは頭脳戦。
とある飛空士への追憶→空戦と恋。一応異世界。現世で言うとジェット戦闘機の前。一巻完結。
キノの旅→少女がいろんな国を旅して回る。たまーにグロイ表現がある。まったり系ではない。
アイゼンフリューゲル→竜と飛行機がレースしたりする。一巻中盤あたりから戦争の話が出たりする。二巻から戦争。
半分の月がのぼる空→一巻完結の恋の話。ファンタシーではない。
とらドラ!→学園。青春。ファンタシーではない。
ファンタジー以外のも書いてすません
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- 回答日時:2010/2/20 22:19:23
文庫本が好きなら絶対に涼宮ハルヒシリーズは、読んでおいたほうがいいと、思います。
キャラも魅力があるし、とても人気があります。
キャラソンなんかでも楽しめるし、多分今やってる劇場版は、DVD化すると思うので、おおいにお勧めします。
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- 編集日時:2010/2/19 23:44:20
- 回答日時:2010/2/19 23:23:51
キーリ 著 壁井ユカコ
文学少女 著 野村美月
なんかどうですか?
壁井ユカコさんの『鳥籠荘の今日も眠たい住人達』もおススメです。
↓は文学少女の1巻です。
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- 編集日時:2010/2/19 19:04:25
- 回答日時:2010/2/16 20:33:32


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