解決済みの質問
生命保険について教えてください
生命保険について教えてください
主人・私とも30代前半の2人家族です。
保険見直しのため、FPさんに相談したところオススメされた商品に 主人と相談して入りました。
内容は、東京海上の終身保険、死亡・高度障害の際 1000万保障、50歳で払い込みが終了し
年払い保険料が約30万ほどです。(1ヶ月25000円ほどになります)
FPさんには、ここの会社は安心だし この保険は50歳を過ぎると解約払戻金が元金割れもせず、毎年増えていくので
貯蓄としてもいい・・・とのことで勧められ、主人も「銀行に預けるよりは・・・」と納得して入りました。
が、私としては正直、保険料が月額25000円にもなってしまうことと、どうも保険を貯蓄と捉えることができません。
(これとは別に、医療保険にも加入しました。こちらは金額・保障内容とも私も納得しております)
たしかに、50歳まで払い込んで払戻金が元金より増えるなら ありがたいですが、こういった保険は本当に安心
できるのでしょうか?FPさんがおっしゃるように、貯蓄の代わりになりますか?
こういった保険のメリット・デメリットを教えていただけないでしょうか?
- 補足
- 皆さん、丁寧かつ わかりやすい回答をありがとうございました。
どの方の回答も大変参考になりました。
皆さんの保険の知識に驚かされたと同時に、
私たちの勉強不足を痛感致しました。
どの回答者様にもベストアンサーをつけさせて頂きたかったのですが
1名選ばせていただきました。
たくさんの参考になるご意見、本当にありがとうございました。
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- 質問日時:
- 2010/3/21 00:18:29
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- 解決日時:
- 2010/3/26 09:37:04
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- 回答数:
- 7
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- お礼:
- 知恵コイン
- 250枚
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- 閲覧数:
- 447
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ベストアンサーに選ばれた回答
cad78271さん
まずは、将来お子さんを作る予定はおありでしょうか?
今ご夫婦2人だけですから月25000円の強制貯蓄である終身保険を続けることが出来るんだと思います。多分加入されたのはあんしん生命の低解約終身保険(長割り終身保険)でないかと思いますが。
この保険であれば支払い期間は解約返戻金が低く抑えられているので途中の解約は大損になります。支払い期間は最後まで払い続けると言うことでないといけない保険です。月25000円を50歳までずっと払い続けていくことは可能ですか?
お子さん作る予定であれば奥さんの妊娠中・育児休暇中はご主人の収入だけでやっていかないといけない時期もあります。
この月25000円は強制貯蓄と言う足かせになってしまいます。今だから払えるではなく50歳になる支払い期間が終えるまでずっと払えるのかどうか今一度見直してみてください。
ちなみにお子さんがこれから出来たとしてご主人が50歳時に18歳になっていなければ学資積み立てとして活用も出来ますが、保障額1000万円だけではもしご主人に万が一の時奥様とお子さんが生きていくには保障が全然足りないと思います。お子さんが生まれたら今の保険にさらに追加で保険に入らないといけなくなりますが保険料すべて払っていけますか?
保険は何のために保険にするのか目的を考えて見てください。
まずどんな保障がないと困るのかをお考えください。
保険を検討されるに当たって、必要な保障は以下のように分類されると思います。
1)自分のための死亡保障(葬儀代など)
2)残された家族のための死亡保障
3)自分のための医療保障
ご結婚されてお子さんがいない段階あれば優先順位は3)>1)>2)ではないでしょうか。
特に2)はお子さんが出来たときに自分の収入が大きいときに必要になる保障ですから今は要らない内容です。
お子さんができても1)と3)は見直さなくても良い保障になります。
通常家族が増えて見直すといわれているのは2)の部分です。
自分のための保障に関しては家族は関係ないですよね。(^^)
3)医療保険について
医療保険は60か65歳で支払済みをお勧めしています。定年から5年無給時代、そして年金暮らしの時に保険料で経済的圧迫になるのは大変ではないかと考えているからです。そして確実に老後は病気や怪我のリスクが高まります。
いろいろ医療保険あると思いますが私は入院日額5000円で良いのではないでしょうか?日額5000円で不安かもしれませんが、高額療養費制度もあって月8万円強<80,100+(医療費-267,000)×1%>越えると超えた分は返ってきます。
医療保険で言えばオリックス生命のキュア、損保ジャパンひまわり生命の健康のお守りなどが保障もしっかりして保険料も安いかと思います。
もう一つはがん保険です。どうしてもがん治療は現段階ではお金がかかってしまいます
ガン保障については通常の健保治療では高額療養費の上限からから日額5000円もあれば良いのですが、最近は放射線治療や抗がん剤治療など入院を伴わない治療や健保の適用外である先進医療など治療法もさまざまです。そのような治療を受ける場合入院保障だけでは対応できません。
そのような治療に対応するためにはガン診断給付金が出る保険で診断給付金で対応する必要があります。やはり最低でも診断給付金は100万円はあった方が安心だと思います
安さでいけば日本興亜生命のがん保険、保障充実で行けば東京海上日動あんしん生命のがん保険、アフラックのがん保険、オリックス生命のがん保険などになると思います。
あと、これは保険でも貯蓄でもどっちでも良いと思いますが1)について
1)に関しては終身保険で60歳払いのもの300-500万円を用意されると良いとは思いますが、予算が無ければ必ず保険で葬儀代を用意しなくても大丈夫とは思います。
ご検討されるならソニー生命の変額終身保険などが保険料が割安で良いかと思います。今のご年齢だと60歳までの総支払額の倍近くの保障がもてるので、貯蓄よりお得ともいえます。
お子さんができた段階で
2)の死亡保障に関してはお子さんが社会人になるまでの期間、お給料のように月○○万円ずつ支給される定期保険の仲間である収入保障保険などを組み合わせると良いと思います。
ご主人がタバコを吸わなければ損保ジャパンひまわり生命やあいおい生命、三井住友きらめき生命の収入保障保険が安いと思います。おタバコを吸う場合はあいおい生命の収入保障保険が安いと思います。
もうスタートしてしまったので今から解約は損になりますが、最後まで払い続ける自信がないのであれば勇気ある決断も必要になるのではないでしょうか?
ご参考になれば幸いです。
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- 回答日時:2010/3/21 00:41:49
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ベストアンサー以外の回答
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c4h2ikoさん
お答えいたします
この保険に関しては、FPさんの言う通り貯蓄の代わりになります というより50歳(元本が回復する)まで引き出せない貯蓄です。
前提としてご主人の死亡保障が足りているのであれば、お勧めできる保険ですが ご主人が亡くなった時1000万で充分でしょうか?もしお腹にお子様がいらっしゃれば・・ 私も独身時代に妻と相談した際 保障額がだんだん上がっていったのを覚えています。
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- 回答日時:2010/3/21 23:42:40
h1484079さん
今後、家庭の状況が変わっても(子供が生まれるとか)掛金の払い込みが容易であれば、この保険で良いと思います。保険ですので早期解約には解約返戻金が元本割れするなどのデメリットがありますが、終身保険は貯金とは違い貯蓄をしながら保障があるということがメリットです。仮に今から30万円を20年掛けたとして600万円となり保障で残すなら1000万円残りますし、50才払い込み終了まで掛ければほぼ600万貯まってるので
老後の資金を保障をとりながら貯めるには良いと思います。あくまでも解約をしないことが前提です。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2010/3/21 19:20:09
私は独身なのであなたと生活違うか参考にならないけどやめたよー。1000万円ぐらいで契約すると大口契約で割引があって10年契約で試算したけど。増えるのはちょろっとなのに、解約したらちょっとしか戻ってこない。しかも、知恵袋でいろんな人の話しを参考にしたけど、これ売ると売った人に手数料がたくさん入るんだって。「長割・手数料」で検索かけたらヒットするよ。そしたら長割定期という保険があることをしって、そっちの方が内容が良いと・・・。どういうことなんでしょ・・・。自分に一番良い保険を案内してくれてるのかと思ったのに。信頼はなくなりましたね・・・。
大口契約させて家計圧迫させて解約でもうけようとしているのかもしれない。そうじゃないとつじつま合わないでしょ。死んでも1000万円で元本も戻ってくるって。「私としては全くあり」と言う人が要るけど、「俺にとっては全くなし」だった。素人でも知ってる保険商品知らないなんて・・・それとも東京海上の人かしら・・・。屁理屈こねていろいろ言う人も要るけど、知恵袋には業者さんとか代理店さんがウヨウヨしてるので「嘘も情報のうち」として聞くことをお勧めしまーす。
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- 回答日時:2010/3/21 18:13:18
はじめまして。
何を根拠に1,000万円の保障を設定されたのか分かりませんが、保険は目的に合ったものに加入される方が良いです。
現在はご夫婦お二人と言う事ですね。
万が一、ご主人様が亡くなられた後の収入をどのように考えられているかによって死亡保障の金額が決まってきます。
お子様が出来た場合には、お子様の独立までの期間の保障は重要ですね。
私は保険で運用を考えるのはお勧めしていません。
現在の普通預金などの金利も低いですが、保険に関しても利回りは低い状態です。
今後金利が上昇した場合には、メリットを感じられない保険になっている可能性もありますね。
低解約返戻型の保険のメリットは、保険料払い込み期間中の解約返戻金が抑えられている分保険料も安くなっていますが、解約する場合には解約返戻金が少ないですね。
メリットは保険料払込が終了すれば、払った保険料よりは解約返戻金が多くなりますが、解約した場合には、その後の死亡保障はありませんね。
All About プロファイル専門家からの投稿(外部サイト)
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- 回答日時:2010/3/21 09:04:07
こういうのは個々の考え方次第だと思いますが。確かに今は月¥25000くらいは払えるという感覚でも、実際にこの先お子さんが産まれたり、家を買ったりということになったときに、もし所得が今と変わらなかったら大きな負担になると思います。
でも、そもそもこの保険に加入した目的が払い込みが終わる50歳以降のことを考えて今から貯金をするという考え方もあります。むしろ先々のことを考えて今から¥25000を貯金できないのなら、よほどこの先給料が着実に上がっていくのではない限り、お子さんの養育費、住宅ローンなどの目先の負担があるので余った分を貯金したとしても、老後の資金は50代60代以降から準備しなければなりません。老後の資金は生きている限りどこかの時点で始めなければなりません。
そこで、こういう低解約返戻金型終身保険というのは、
【メリット】
いずれ払込終了後は、払込総額よりも戻ってくる金額が大きいこと。また、途中のどの時点でもご主人に万一のことがあった時には、払った金額よりもはるかに大きな保障がおりること。定期預金でも普通預金でも何かあった時にはそこまで貯めてきた分のお金+利息しかありません。定期預金が現在利率0.4%5年ものだとしても、¥100万が5年後は¥102万160にしかならず、そこから税金を引かれて、受取額は約¥101万6000と、¥16000くらいしか増えません。普通預金においては¥1600しか増えません。
【デメリット】
他の回答者の方も言っておられるように、払込期間中の途中解約は必ず元本割れします。一部解約でも同じです。
個人的には決して悪い保険とは思いません。要するになぜ50歳までの払込期間なのか、なぜ今の時点で終身保険¥1000万という金額にするのか、ということをもう一度ご夫婦で考えられて月¥25000が妥当と思えるかが重要だと思います。ちなみに、もし50歳払い込みを満了した場合、今後お子さんが産まれてたら、丁度何かとお金がかかる時期にさしかかっていると思うので、その時に必要な分を部分解約して教育費に充当するなんていう活用もできるのではないかと思います。お金が貯まっているからこそ、単に死亡した時の保障だけではない、他の使い道の選択肢も出てくるのです。
ただし、決して今の手取りから住居費や生活費などを差し引いて余った分(貯金に回せる分)を、すべて保険でと言ってるわけではありませんので、くれぐれもご無理のないようになさってください。
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- 編集日時:2010/3/21 03:38:44
- 回答日時:2010/3/21 03:26:19
私はお勧めしません。保険は貯金ではありません。お金で足りないところをカバーするのが保険のありかたです。50歳の元本回復時の解約返戻金の利率は0.5パーセントぐらいでしょう。魅力的ですか?家を住宅ローンで購入済か予定ですか?この手の保険に入ると頭金がたまらない、繰上返済もできない状態になってローン利息が家計を圧迫し実質元本割れ、下手をすると低解約返戻が待ち構えてます。ローンを組まなくて良いほどの大金持ちなら入っても良いかと思います。保険のプロなら入らないと思います(※)勧めるプランナーに問題があります。
low_village様のコメントについて
確かにあなたのおっしゃるとおりです。「保険のプロなら入らない」と思いますと言うのは言い過ぎてしまいました。払込金額と解約返戻金の差額がリスクとなりますので、それが許容できれば加入もありだとは思います。私自身、保険での資産運用は否定しません。今は超低金利ですが、バブル時に郵便局の10年定期に預けるよりも長期利率固定の保険のほうが資産を増やすことはできたはずです。
質問者様へ
貯金の代わりになるのは払込期間をすべて終わった契約者のみで、払込以前の解約は元本割れとなります。払い込みを終えていない段階で貯金として捉えれるかどうかは申し上げることはできません。1年で見ると約30万円ですが、払込総額は約450万円~約600万円の商品です。標準的な自動車より高い買い物です。印鑑を押した瞬間から期間中は低解約返戻がスタートし払込保険料がリスクにさらされます。万が一解約という事態になった時にあなたの生活に支障をきたさないか、慎重にご検討いただければ幸いです。
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- 編集日時:2010/3/21 17:37:30
- 回答日時:2010/3/21 00:56:32
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質問した人からのコメント
皆さん、本当にわかりやすく回答いただき ありがとうございました。