解決済みの質問
海外赴任の可能性がある場合、マイホーム購入はやめた方がいいでしょうか?
海外赴任の可能性がある場合、マイホーム購入はやめた方がいいでしょうか?
主人が海外担当の仕事をしており、いずれ海外へ赴任の可能性があります。
子供がいることもあり一戸建てを購入したいのですが、いつどこへ赴任になるか分からないため、主人が渋っています。
主人の上司がマイホームをあきらめ、賃貸で暮しているようなので影響されている部分もありそうです。
ちなみに海外赴任が決まった場合、最低5年間は戻ってこられません。
赴任の時期の子供の年齢によっては自宅があった方が日本に残るといった選択肢も増えますし、
今使っている家具なども置いていけます。
赴任中は不動産屋さんに依頼してきちんとした方に貸すという方法もあるかと思うのですが、
やはり主人とすると、「住んでいない家のために(ローンの)お金を払うのは・・」という考えなのです。
メリットデメリット、それぞれあるためあまり強くは言えないのですが、やはりこういった場合には
見送った方が無難でしょうか??
皆さんのご意見等をお聞かせいただけると嬉しいです。
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- 質問日時:
- 2010/4/29 18:14:07
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- 解決日時:
- 2010/5/6 23:19:25
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- 回答数:
- 5
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ベストアンサーに選ばれた回答
いつ赴任になるか分らない状況のようですので、キチンとしたアドバイスは申し上げられませんが、リロケーションサービスというものをおこなっている会社があります。(転勤に伴う留守宅の賃貸借を仲介・斡旋している留守宅管理会社です)
海外赴任情報サイトに詳しい説明や業者例がありましたので、リンクを貼っておきますね。
http://www.faminet.co.jp/
賃貸の際には、家財道具の管理も行ってもらえるようなので、もし海外赴任が決まった際にも安心なのではないでしょうか。
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- 回答日時:2010/5/4 19:49:55
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ベストアンサー以外の回答
(4件中1〜4件)
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購入しても良いケースは、子供さんが中学生以上などで、ご主人が単身赴任される場合だけです。それ以外はしないほうが良いです。理由は、
・自分が住まないと住宅ローン控除は受けられない。
・借り手が簡単に見つからない場合もある。
・借り手がひどい使い方をすることがある。
・赴任中頭金を貯めるべき。
・帰任場所が同じところとは限らない。
・海外担当の場合、再度赴任の可能性がある。
・帰任時、企業によっては高額長期間の借り上げ社宅制度がある。
などです。最後の借り上げ社宅制度、表には出していない場合もあります。赴任経験者の方に、それとなく聞かれると良いと思います。輸出で稼いできた企業の場合、海外からの帰任者を結構優遇しています。
また、50代とかで家を建てようとするとローンの年数が問題となるとかの意見も合いますが、赴任中お金を貯めて、ローンを短く、あるいはローン無しで買うほうがお得です。
高度成長期、家を早く買わないと値上がってしまうという問題がありましたが、今はデフレです。慌てることはありません。
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- 回答日時:2010/5/3 11:44:55
時間を資産に変える意味では、(マンションはおすすめしませんが)一戸建てなら細かい損得はおいておいて、資産形成上よいと思います。5年は労働可能年数40数年からすると、大きな時間です。
年収がウン千万とかなら別ですが、数百万円の中から毎月一戸建てにローンという形で投資をしていくことは、いつか完済という資産形成の「完成」形を見ます。
戸建ては土地もあり、老後の住まいor資産が確保できます。
上物が古くなっても今はリフォーム技術がよいので、柱がしっかりしていれば数百万で改築できます。また売る土地があります。
そして将来年金が、たぶんが私たち老後は、グンと減るか少なくとも増えはしないでしょうが、土地という不変の不動産をもとに価値評価をし、その評価額を食いつぶす形での生活資金の入手手段もあります(リバースモーゲージ。自治体と銀行があるが、地域によるので要事前調査)。
不在時に借り手がいるだろうかとか、他人に貸すと痛むとか、将来失業の不安があるとかは誰にもあります。そうした個々の事例に目をやるよりも、65歳になったとき、資産形成が出来ているといないでは大差ですので、私はそこに着目して購入しました。65歳から資産形成をはじめるには、たぶんもう遅すぎます。
不動産を持っていないときに同僚や友人と話すと、買うか借りるかどちらが得かという話になります。しかし買った後に買った事実を告げると「いいな。え?土地付き?私も本当はほしい」という本音がでます。
買って無くてもやってみてください。本音が見えます。
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- 回答日時:2010/4/29 23:19:16
結論から言えば建てないほうが経済的である。
理由は日本とは異なる家に住むことで、
その良さを自分の家にも取り入れたくなる。
帰国して、それを既にもっている家に適用するとなると
改築が必要になり余分な費用が発生する。
また借り手がしっかり管理してくれたとしても
時間の経過とともに老朽化し、帰国後メンテナンス費用がかかる。
以上の二件だけで最悪1000万円かかる。
どの国、どの地域に転勤なのかにもよるが、
帰国時に子供さんが中学3年までなら家族帯同すべきと思う。
場合によっては・・駐在期間にもよるが・・高校はインターナショナル
スクールという手もある。
その間、お金は貯めるだけ貯めておくことは言うまでもない。
借金して家を建て、半年もしないで海外駐在となり
殆ど住まなかった家を改築せざるを得なくなり散財した経験者より・・・。
補足:
購入しておけば資産価値が上がり、同じ値段或いは高く売れたという
時代はあったが、それは大昔の話。
今後10年ぐらい(もしかすると20年ぐらい)は日本の成長はない。
ということは、物価もさほど上がらず買い急ぐ必要はない。
ただし、消費税は5%→10%になっているだろう。
家の価値は車と同様、建てた翌日から価値は下がりはじめ
10年もするとタダ同然になる。売れるのは土地だけ。
海外の家、特に個建てに住むと、それを知らずに購入した日本の家が
物足りなくなる。それを覚悟、ムダを覚悟、改築、増築の余裕があるなら
話は別だが。
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- 編集日時:2010/4/30 08:31:21
- 回答日時:2010/4/29 21:00:03
seanamjpさん
海外赴任中も賃貸に出せるような立地の物件にすればいいですよ。非居住者の不動産所得は確定申告する事でほぼ非課税となりますよ。ただし、近くに管理上連絡できるような親族がいないと、不動産管理手数料を山ほど取られて、手取りは僅かになってしまいますよ。
大切なポイントは、30代までならば住宅ローンを組めるけれど、海外を散々周って、50台で帰国しても借金が出来ない事ですよ。手元にお金が余れば使ってしまう場所は海外ならばいくらでもありますから。もう一つは老後に年金が宛てにならない時代だという事も考えた方がいいですよ。引っこむ田舎があればいいですが、都会では家賃は生活費の重要部分を占めますからね。収入なしでは賃貸でダウンサイジングしないと住み続ける事はできませんよ。
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- 回答日時:2010/4/29 20:02:28
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