解決済みの質問
繰延ヘッジ会計について再度質問させてください。
繰延ヘッジ会計について再度質問させてください。
簿価105,000円(額面100円につき105円で購入、1,000口)をその他有価証券に区分。
① 1年12月1日(債券先物売建日)
当社は相場変動リスクを回避するために、国債現物の購入と同時に債券先物1,000口の売建取引を行った。
② 1年12月31日(決算日)
③ 2年1月1日(期首)
④ 2年2月25日(売却日) 国債現物を売却。
⑤ 先物価格 12/1 105円 12/31 102円 2/25 100円
先物価格 12/1 114円 12/31 112円 2/25 110円
これを繰延ヘッジを適用して仕訳をした場合、
① 投資有価証券 105,000/現金預金 105,000
② その他有価証券評価差額金 3,000/投資有価証券 3,000
為替予約 2,000/繰延ヘッジ損益 2,000
③ 投資有価証券 3,000/その他有価証券評価差額金 3,000
繰延ヘッジ損益 2,000/為替予約 2,000 と洗替処理し、
④ 1.現金預金 100,000 /投資有価証券 105,000
売却損益 5,000 /
2.為替予約 4,000/繰延ヘッジ損益 4,000
3.繰延ヘッジ損益 4,000/売却損益 4,000 とするのか、それとも、洗替処理せずに
④ 1.同上
2.為替予約 2,000/繰延ヘッジ損益 2,000(追加計上)
3,同上
とするの、どちらが正しい仕訳なんでしょうか。
なんとも上手く説明できないので、問題をそのまま掲記してみました。
再度の質問、恐縮です。是非、お答え宜しくお願いします。
-
- 質問日時:
- 2010/5/15 01:28:12
-
- 解決日時:
- 2010/5/15 11:42:16
-
- 回答数:
- 1
-
- 閲覧数:
- 307
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
2人が役に立つと評価しています。


質問した人からのコメント
そうなんですよね、結果は同じなのですが、予備校によってテキストの記述に違いがありましたので困惑していました。
dt000tbさん、会計についてとてもお詳しそうなので、また何かありましたらその節にはよろしくお願いします(…厚かましい)。