解決済みの質問
国交省で特定財源を使ってマッサージチェアを買っていたことが批判されていました...
国交省で特定財源を使ってマッサージチェアを買っていたことが批判されていましたが、一体、何を問題にしていたのでしょうか?
ワイドショーを見ていて昔のことを思い出しました。
2年ほど前のことだったと思います。
その当時は、何となく批判を正当に思ってしまいましたが、今になると何が悪かったのか、わからなくなりました。
いったい何が悪かったのでしょうか?
自分が思いつくことを並べてみます。
1.特定財源は、職員の福利厚生のために使うべきではない。一般財源で処理すべきだった。
2.使わないマッサージチェアを買って、無駄だ。
3.そもそも税金を、役人の福利厚生のために使うべきではない。
1.だとすると単に手続きの問題ですか?
2.なら納得です。
3.批判に対する国交省の対応を見ると、このことを批判されていたかのように思えます。
でも、役人の働く意欲や健康の増進のために役立つなら、これくらいの出費はOKという気もします。
それとも、役人は過酷な条件でも働けということでしょうか?
そうだとすると、暖房も冷房も切らないといけないですし、もっといえば、机や椅子も買うなということになりませんか?
もっともっと大きな無駄遣いはあったはずなのに、こんなつまらないことを批判して馬鹿みたいという気がします。
これを指摘したのは、当時の民主党でしょうか?
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- 質問日時:
- 2010/5/27 07:23:08
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- 解決日時:
- 2010/5/29 15:17:01
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ベストアンサーに選ばれた回答
国民の大多数はそのことに気がつかず、要は「公務員がいい目を見ること自体が反対!!」というわけです。
仮に、マッサージチェアを一般会計の福利厚生費で買っていても同じ批判は出たでしょう。ただ、一部の備品や施設は度を超えていたようには思いますけどね。
天下り問題も同じです。大工さんが60歳を越えたら事務になれと言われても無理なように、公務員も定年退職後はやはり行政の仕事に身を置きたいものです。わたりで数億円なんていう退職金は論外ですが、行政の職員が特定法人に就職すること自体が問題だと言うのはかなりの問題があります。
結局、何が悪いのかもわからずに報道するマスコミ、それを盲目的に信じる国民、その国民の眼を気にしながら方向を見誤る政治家・・・民主党政権になって、その方向性がより強くなったように思います。
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- 回答日時:2010/5/27 08:00:53
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質問した人からのコメント
度を超えたお金の使い方が国交省側にもあったということですね。
でも、マスコミも政治家も、健全な判断力を持って、対応してほしいと思います。