ここから本文です

腎不全の痒みを抑える方法はないでしょうか。 父が、腎不全で、全身の痒みに悩ま...

このエントリーをはてなブックマークに追加

質問者

taisyakutaisyouhyouさん

2010/6/622:26:25

腎不全の痒みを抑える方法はないでしょうか。
父が、腎不全で、全身の痒みに悩まされて、辛そうです。
泌尿器科、皮膚科で、頂いたお薬も効かない様子です。

特に、痒みがひどいのは、夜の9時から、真夜中の2時にかけてだそうです。
どうして、夜になると痒くなってしまうのでしょうか?

ネットで、j-tokkyoというサイトで、キトサンという薬が紹介されていたのですが、
どんなものでしょうか。

どうぞ、よろしくお願いします。

補足体験談や、少しでも、効果がありそうな方法ならば
何でも、結構です。
ぜひ、ご助言下さいませ。

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

閲覧数:
1,527
回答数:
3
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tukkidneyさん

2010/6/907:43:18

透析患者です。
これは透析をしていると悩みの一つですね。
私は幸いまだひどくないですが、私の知っている方にもひどい方はいらっしゃいますね。
http://www7a.biglobe.ne.jp/~aijinkyo/kayumi.html
こちらのHPにもありますが、原因が幾つかあります。
もし乾燥肌ならウレパールのような尿素配合の薬を塗ることでしょうし、尿毒素なら透析効率をあげる(時間を長く、血流を増やす)ことが必要となります。また透析回路との相性なら回路、ダイアライザーを変えてみてもらうことでしょうね。
後はカルタンやタンカルといった炭酸カルシウム製剤を飲んでいると思います。こちらの量についてもリンとカルシウムの血中量の割合で調整する必要があります。
いずれにせよ、ドクターに相談されることですね。でも夜だけということを考えると乾燥のような気もしますが。

キトサンについてHP見てみました。公開特許ですね。
まだ特許化はされていないようです。公開だから審査も受けていない可能性があります。
一度ドクターに相談されてそれからでしょうね。腎臓学会などで認められているかどうか分かりませんでしたが、
もし効果が認められていれば製薬会社から薬品として販売されているでしょうから。
このようなものはあまり軽々しく手を出さないほうがいいです。
万人に効くものってなかなかなくて、効く方もいれば逆効果の方もいるのが実情です。
薬品として承認されたものは、そのうち効く確率が高い、再現性が高いものですから。
しかもこの場合知的財産権で25年かな?発明者は権利が保護されて、特許何番と発番されているはずです。

質問した人からのコメント

2010/6/12 15:44:05

感謝 ご回答ありがとうございます。
貴重なご意見を、伺えて、とても助かりました。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
簡単にみんなで作るショート動画アプリ Yahoo!Chocotle for Android(無料)
ベストアンサー以外の回答
1〜2件/2件中
並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

nre18738さん

編集あり2010/6/800:00:43

本来「薬」というのは「衣食住全てを指す」という事を念頭に・・・
今の日本の医学はあまりにも化学療法に走りすぎだと思います。もっと足元にある知識を活用すべきだと思います。化学物質の持つ根本的な特徴は「内臓を興奮または麻痺させる」ことに有り、それを治療に応用してるのですが、それが慢性病に効果が上がらない理由のひとつになってます。これらは緊急を要する治療の際には効果が有りますが、慢性病は普段の日常生活が原因で起きます。つまりジワジワと病気になるわけで、普段の生活習慣の「結果」なのです。ですから長い期間かけてなった病気は、それを治すのには同じ期間かかると思ったほうが良いです。それをボタン一つで簡単に治そうとする横着さがかえって症状を悪化させるともいえます。大体今の医者は頭でっかちで、学校で「この症状にはこの薬を出せ」という教育しか受けてません。だからそれが効かなくても「仕方が無い」になるのですね。大体「内臓を興奮または麻痺させるもの」で慢性病が治るわけが無いんです・・・こんな事ちょっと冷静に考えたら子供にも分かることで・・・
「藁にも縋る」というお気持ちは分からないではありませんが、今ある症状が「結果」ですので、その原因を見付ける必要が有ります。やはりこれは生活習慣です。衣食住です。私だったら先ず「食べ物」に目がいきますね。「人は食べた物で出来てる」といえます。何を食べたかでその人の体質も変わってきます。遺伝子ですら食べた物で出来てます。アトピーを治された人の体験談などがかなり役に立つと思いますけどね。知り合いのパン屋さんのお子さんがアトピーで、食べ物を改善した事から良くなったという話を聞きました。勿論天然酵母のパン屋です。素材もそれなりのものを使っています。その方も「皆遠くのほうばかり探して回ってるけど、大事なものって案外足元に転がってるんですよね。そのことに普通の人は大抵気付かないんですよね。」と仰ってます。私もそう思います。そーそー、あの「マドンナ」のお子さんがアレルギーで、その治療に日本人の久司道夫さんが指導する食事療法法を採り入れたところ良くなった事で、彼女自身も彼の食事指導を受けるようになってますよ。コンサート・ツアーに彼のお弟子さんを同行させているほどです。それだけではなくて久司さんはあの「トロ・クルーズ」にも教えていて、彼の元奥さんがきっかけでお付き合いが始まったそうです。今日本食が世界的にブームですが、その火付け役となった人だと思います。彼はあの「スミソニアン博物館」に殿堂入り下唯一の日本人としても有名で、これだけを見ても確かな人だという事が分かります。決して悪徳業者・悪徳商法の類の人ではありません。その人が健康と病気、食の関係を説いてますので、参考になさるのも良いかと思います。彼の推奨する生活法の事を「マクロビオティック」といいます。マイクロダイエットではありません、念のために。あれはパクリでしょうね、名前が瓜二つですので・・・

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

2010/6/700:02:20

薬物療法による副作用を薬物でおさえるようなことはおすすめできません。腎不全をまず快癒させることを考えましょう。
こちらのクリニックの患者さんのお話をゆっくり読んでみてください。
http://homepage1.nifty.com/morishita_/
私は自論など展開しているわけではなく、以下のお医者様(や研究者)の主張を代弁しているだけです。
とてもあなたの反論できる相手ではありませんよ。
新谷弘美先生 (アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授)
安保徹先生(新潟大学大学院医師学総合研究科教授)
石原結實先生(医学博士、いしはらクリニック院長)
済陽高穂先生(三愛病院医学研究所所長)
他多数・・・・。
一度、書店でこれらの先生のご著書がどれだけの部数が発行されているか確かめてください。
参考文献:
『自然医食のすすめ―血をきれいにする健康の原理』森下敬一【著】美土里書房

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する