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【親戚・親類・親族】と言う言葉の区別が良く解りません。 家族に近しい方からの...

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質問者

ID非公開さん

2005/5/1501:12:22

【親戚・親類・親族】と言う言葉の区別が良く解りません。
家族に近しい方からの順位を教えて下さい。

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10,177
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ID非公開さん

2005/5/822:05:45

語感的には「親戚」=「親類」。
「血縁関係と婚姻関係で結びついた人達 皆」を指します。「遠い親戚」「親類縁者」とか言う様に「どこまで」という範囲が無い様な気がします。

「親族」は法律用語で「親戚」の内「6親等内の血族」と「3親等内の姻族」だけを言います。(尚、養子は「法定の血族」です。)

血族は「血を分けた者」で、姻族は「血族の配偶者、又は配偶者の血族」です。

親等は直系(親子)を「1」と数え、傍系(兄弟)は共通の親までさかのぼって、そこから下って数えます。(兄・弟は2親等、叔父・甥は3親等です。)妻は0親等です。

「あなた」と「あなたの妻の『妹の夫』」は、姻族ではなく、
「あなた」と「あなたの息子の『妻の親』(嫁の父)」は、姻族ではありません。

これらの人は、「親族」でないけれど、通常の感覚では「親戚」ですから、「親族」の方が家族に近いと言えるでしょう。
(「親族」は「家族+一部の親戚」の集合です。)

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ID非公開さん

2005/5/810:52:42

とくに大きな違いはないようです。
ただ、細かく見ると違いはあるようで、
【親戚】が一番余計な意味を意識せずに使える形のようです。
【親類】には、「父系の血族」という意味や「(比喩的に)同類あるいは似ているもの」という意味があります。
【親族】は、法律用語として、「六親等内の血族、配偶者および三親等内の姻族をいう」そうです。
いずれにせよ、どれが一番家族に近いか、という分け方は難しいようですね。

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