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「フレッツ光」と「プロバイダ」の違い

fujisawa_rutherさん

2010/6/2014:32:01

「フレッツ光」と「プロバイダ」の違い

我が家では「フレッツ光」と「プロバイダhi-ho」の2つの業者と契約しているようです。

この2つの業者はそれぞれ何をしてくれる会社なのですか?

(当方、PC関係まったくの無知ですので、分かりやすく教えて頂けると幸いです。)

補足>devilken999さん
ありがとうございます。一括請求になっているようです。

>みなさん
どの回答者さまも良い回答なので投票にしようかと思います。ありがとうございました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tomyuhkiさん

編集あり2010/6/2014:40:00

「フレッツ光」はNTTが提供しているサービスの名前なので、業者名ではないです。
NTTは、「光回線」という物理配線そのものを維持管理しています。

で、その配線を利用して、ユーザーにインターネット接続サービスを提供しているのがhi-hoです。

レストランにたとえると、食品というインフラそのものを輸送・流通させる「ヤマト運輸」に相当するのがNTTフレッツ光で、実際に料理を作って提供してくれる「サイゼリア」に相当するのがhi-hoとなります。

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devilken999さん

2010/6/2014:56:44

ちなみに、みなさんが回答されてる続きにて、もし、NTTとhi-hoに別々で引き落としされているなら、hi-hoで一括請求に替えれますし、割引になってるか確認して下さい。割引になってないのなら200円ほど安くなるのでm(__)m

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studioproxyさん

2010/6/2014:50:22

tomyuhkiさんが説明しているようにインターネット契約はプロバイダと回線業者の×2社がセットでの契約となる事が多いです。あなたがタクシーで有料道路を使って移動するとしましょう。有料道路の料金がフレッツ光の料金です。つまり道路を提供している会社へ支払う通行料金です。

プロバイダはNTTやKDDIなどの光ファイバーなどを借りてサービス(インターネット、メールなど)を提供する業者です。たとえればタクシー会社みたいなものです。有料道路の料金とは別にタクシー料金も支払わねばならないのと同じです。フレッツ光はNTTが保有する光ファイバーケーブルをプロバイダに貸している業者で回線業者といいます。

同じ有料道路を走るにしてもグリーンタクシーを使う人もいれば、日本交通のタクシーを使う人もいるように同じNTTという回線業者を利用するにしてもいろんなプロバイダがあるのです。

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komutai_tkさん

編集あり2010/6/2014:41:51

インターネットに接続する場合、「IPアドレス」と呼ばれる固有の番号を取得する必要があります。
IPアドレスは一元的に管理されており重複はありません。
このIPアドレスを利用者に貸し出すのがプロバイダーの役目です。

「フレッツ」は、自宅からプロバイダーまでの通信を行うNTTの定額サービスです。
プロバイダーはインターネットに直結しています。次のような感じです。

自宅←→フレッツ(NTT)←→プロバイダ(hi-ho)←→インターネット

Yahoo!や電力会社など、回線業者が同時にプロバイダ業務を行う例もあるのですが、
NTTの場合には法律でNTT本体はプロバイダ業務を行えないことになっています。
従って、NTTとプロバイダに別々に加入する必要があります。

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