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バブル経済の真っ只中の1980年代後半、公定歩合はどうして3%台に低く押さえられ ...

tekkaridonさん

バブル経済の真っ只中の1980年代後半、公定歩合はどうして3%台に低く押さえられ
たのでしょうか。

「プラザ合意」後の円高不況の影響でしょうか。
この低金利政策が、バブルを加熱させたのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

gpnumber1さん

中央銀行が政策金利を上げるのは、インフレを退治するためです。
つまり、公定歩合が低いままということはインフレが存在しなかったということです。

土地や株式の値上がりがあまりにシンボリックなため、バブルの時はあらゆるものが爆発的に値上がりしたような錯覚にとらわれがちですが、消費者物価はなんと毎年約1パーセント以下程度しか上昇しませんでした。これは経済成長に伴う正常な物価上昇の範囲であるといえます。

物価上昇率が明確に高かったのは、バブル崩壊(1991年)直前の2~3年間だけです。
正確な数字はわすれましたが、0.8→0.8→0.8→2→3→3といった具合に、金融引き締めを開始する直前の2~3年間、消費者物価ははっきりと上昇しただけでした。

低金利がバブルの膨張を加速させた部分はあるのでしょうが、だからといって低金利こそがバブル発生の原因だということにもならないと思います。

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プラザ合意のあと、円高不況になったというのは、日本の輸出産業が儲からなくなったということですか?
バブル崩壊の説明を・・・ プラザ合意 ↓ ○○○ ↓ ○○○ ↓ ○○○ ↓ バブル崩壊 って感じで分かりやすい説明でよろしくお願いします。
バブルの発生から崩壊までの流れに沿うように並べ替えなさい。 (1) 財テク (2) 5次にわたる公定歩合の引き上げ (3) バランスシート調整 (4) 円高不況 (5) 5次わたる公定歩合の引き下げ この問題を教ください。

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