解決済みの質問
バブル経済の真っ只中の1980年代後半、公定歩合はどうして3%台に低く押さえられ ...
バブル経済の真っ只中の1980年代後半、公定歩合はどうして3%台に低く押さえられ
たのでしょうか。
「プラザ合意」後の円高不況の影響でしょうか。
この低金利政策が、バブルを加熱させたのでしょうか。
-
- 質問日時:
- 2010/6/21 21:31:34
-
- 解決日時:
- 2010/7/6 05:33:28
-
- 回答数:
- 1
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 25枚
-
- 閲覧数:
- 127
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
中央銀行が政策金利を上げるのは、インフレを退治するためです。
つまり、公定歩合が低いままということはインフレが存在しなかったということです。
土地や株式の値上がりがあまりにシンボリックなため、バブルの時はあらゆるものが爆発的に値上がりしたような錯覚にとらわれがちですが、消費者物価はなんと毎年約1パーセント以下程度しか上昇しませんでした。これは経済成長に伴う正常な物価上昇の範囲であるといえます。
物価上昇率が明確に高かったのは、バブル崩壊(1991年)直前の2~3年間だけです。
正確な数字はわすれましたが、0.8→0.8→0.8→2→3→3といった具合に、金融引き締めを開始する直前の2~3年間、消費者物価ははっきりと上昇しただけでした。
低金利がバブルの膨張を加速させた部分はあるのでしょうが、だからといって低金利こそがバブル発生の原因だということにもならないと思います。
- 違反報告
- 回答日時:2010/6/22 20:16:45
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
1人が役に立つと評価しています。

