ここから本文です

賃貸の仲介業者の存在意義は?

このエントリーをはてなブックマークに追加

質問者

su60x3さん

2010/7/122:38:44

賃貸の仲介業者の存在意義は?

基本的な質問になってしまいますが、この度日本で一人暮らしを始める事になり東京で賃貸物件を探していますが、借りる時にどうもこの「仲介業者」を通さなければならず戸惑っています。

候補のマンションはインターネットにいっぱい在る賃貸検索で絞り込みました。
ここまでは非常に便利でした。
しかしながら、最終的に連絡を取る段になって連絡先にE-Mailや電話をしてみるとそこは大家ではなく「仲介業者」でした。
そして、いざ私が時間を掛けて絞り込んだ候補の殆どが何らかの理由で断られ、結局そこの事務所で再検索する羽目になりました。
しかも成約時は慣例的に一ヵ月分をそこに払わなければならないようです。

これらの一連の流れを経験して感じたのは、結局この仲介業者を通さないと日本では賃貸契約を結べないようだと言う事です。
インターネットで探した候補にはそれぞれ別の仲介の連絡先が載っています。
しかし実際にこれらの仲介全部に連絡を取る人は居ないでしょう。
なぜなら、仲介業者は自分の所で成約させたいので、一度来店したらその客を他店には渡さない姿勢だからです。

それでは私がインターネットで散々時間を掛けて自分の条件に合った物を探した行為は一体なんだったのでしょう。
一体何故、それらの物件に直接出向いて直接大家と契約を交わせないのか。

インターネットと言う情報網が有る現在、貸主も借主も直接そこで探して契約を結べば互いに経費を大幅に削減できます。
実際にそういうWebSiteも有るようですが、私が見つけたのは小規模なSiteで今現在登録物件数がとても少なかったです。

色々な立場の方々がいらっしゃるでしょうが、皆様はどう思いますか?

閲覧数:
1,326
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

wary712さん

2010/7/210:30:03

個人の貸主の方はインターネットに登録する事や契約書類の作成・その後の管理(契約終了1ヶ月前の更新のお知らせの発行や入居者のトラブル)等が面倒なので、管理会社(仲介業者兼管理会社)に物件をお願いにきます。
インターネットに広告掲載するのももちろん無料ではありませんし、掲載期間が決まっており、その間に決まらなければ延長料金もとられます。
また、貸主が不動産会社の物件も多く、一日も早く決めたいので仲介業者に依頼をします。(仲介業者によってお客様にパイプがある為)

また、貸主が個人の場合は借主の貸主もプロでは無い(宅建の資格が無い)ので、公平な契約をしなければいけません。

ちなみにインターネットに掲載されている物件は全てがある訳ではありません。(完全な違反です。)
すでに募集が終了しているが、他の物件に比べてお客様がつきやすい物件があれば、知らん顔して掲載を続け、お客様からの連絡を待ちます。
実際にお客様がご来店する日には「昨日申込が入ってしまったみたいで内見できません・・・・他の物件をご紹介しますよ」と言われると思います。

また、現在はほぼ全ての物件が仲介業者間で出回ってますので、1社に頼めば現在募集中の物件はほとんど紹介してもらえます。(担当者の能力ややる気にも左右されますが・・・・)

よって、借主は対応の良い仲介業者・信頼できる仲介業者等を選べばあとはお任せするだけで物件を紹介してもらえます。

貸主は仲介業者に依頼をすれば、寝ているだけで借主が見付かります。また、その後の管理もせずに(管理会社との電話応対だけ)毎月の家賃が入ってくる。

というニーズに合わせて仲介業者が存在しているのだと思います。

なんか回答していて訳わかんなくなってしまいました・・^^:

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答
1〜2件/2件中
並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

appleoneooさん

2010/7/419:45:36

仲介業者を通すととまどうなら、直接、やってもいいんですよ。住みたい家を探してきて、オーナー探して連絡して、空いてるか確認して。
たしかに将来、仲介業者が介入せずお互いが、やりとりできるインターネットのサービスが拡大するかもしれませんね

現在直接のネットが発達しないと思われる理由は
①日本人にその新しいサービスをする発想がまだない
②インターネットはオーナーが大概が高齢者、コンピューターを使えないから、
③日本には借地借家法や原状回復におけるガイドライン(国土交通省)や判例で借り主があまりに有利だから、オーナーもきちんと第三者が立ち会って、契約したい
日本の場合、住居は生活の基盤であるという理由から、借り主が家賃を払わなくても出て行かせられない、出て行かせる為には裁判で、手間やお金をかけなければできない
④ネットで物件を探す借り主ばかりじゃない。店頭に来る借り主もいれば、フリーペーパーで探す人もいる、新聞で探す人もいるので一括して仲介業者に頼む

仲介業者の存在意義は
貸し主・借り主の間に入り第三者として契約をむずび、トラブルを回避する。
借り主・貸し主を迅速に捜す。

私の見解
契約上のトラブルは増えるが、安い方がいいというひとが多くなったり、オーナー側も仲介業者に余計なものは払いたくないとなれば増えていくかもしれませんね。
ただ現状では管理からなにからなにまでやるようなセミプロのオーナーならいいんですが、いちいち借り主からの電話の応対ができない(仕事を持っている)オーナーもいる。
しばらくは直接取引がメインになることはないと思います。
逆に海外(どこかしりませんが)は直接取引でなにかトラブルやネットでの料金は発生しないんですか?

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

グレード

カテゴリマスター

jake_fuluさん

2010/7/212:54:25

外国かぶれの愚痴ですか?

>そして、いざ私が時間を掛けて絞り込んだ候補の殆どが何らかの理由で断られ、結局そこの事務所で再検索する羽目になりました。
断られた理由が分からない限り、文句は言えないでしょう。

>しかも成約時は慣例的に一ヵ月分をそこに払わなければならないようです。
仲介業者を通しているんですから当たり前です。

>しかし実際にこれらの仲介全部に連絡を取る人は居ないでしょう。
>なぜなら、仲介業者は自分の所で成約させたいので、一度来店したらその客を他店には渡さない姿勢だからです。
連絡を取らなければ借りることは出来ません。
仲介業者に限らず不動産屋は自分とところで成約させたいと思っています。
商売の基本ですよ?

>それでは私がインターネットで散々時間を掛けて自分の条件に合った物を探した行為は一体なんだったのでしょう。
自らが望んでさがし断られたからと言って、文句を言うのは筋違い。

>一体何故、それらの物件に直接出向いて直接大家と契約を交わせないのか。
大家は賃貸契約に詳しいわけではありませんから、物件の維持管理も含めて不動産屋に任せるのがごく普通の流れ。
そして少しでも多くの人に物件情報を見てもらうために、仲介業者のサイトなどに物件情報を載せていると言うこと。

>インターネットと言う情報網が有る現在、貸主も借主も直接そこで探して契約を結べば互いに経費を大幅に削減できます。
それは借主側のメリットしか考えてないからですよ。
物件の維持管理と契約の手間を考えたら、素人の大家がやることに無理があるでしょ。

質問の根幹である仲介業者の存在意義ですが、あくまでも意義があるから存在しているわけではなく、ビジネスとして成立するから存在しているだけ。
どんな業種でも中間マージンを取る会社は存在しています。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する