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京都議定書に批准しなかった、アメリカと中国は、地球が滅んでも、(経済成長すれ...

nipponfreedamさん

京都議定書に批准しなかった、アメリカと中国は、地球が滅んでも、(経済成長すれば)構わないと思っているのでしょうか。

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iwashirapid88さん

地球が滅んでも構わないとまでは思っていないのですが、批准すると自国に不利で政権が滅ぶので批准したくないのです。
その点ロシアや欧州は、批准すると国際競争力がアップする仕組みなので積極的に批准したわけです。
要はどの国(地域連合)も、自分に有利な選択しかしたがらない、そういうことです。

環境問題の難しさは、致命的な破壊が起こるまで、各自は自己に有利な選択だけをし続けてしまうことにあります。
人間が出す二酸化炭素の量と、植物が吸収してくれる量を考えてみたら明日すぐにでも車に乗るのをやめなければならないはずですが、もちろんそんなことをする人はいません。まだ破滅まで時間があるからです。

この解決策のひとつは、破滅的な選択をする人にはその分のコストが自動的に課金されるようにすることです。

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ベストアンサー以外の回答

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a7400035さん

経済成長にしか関心を示さず他の国の批判なぞ
一向に意に介さず・・・
それは20年ばかり前迄の日本の経済界のやりかたでした。
1975年から1985年までの日本のやりかたを
中国は真似ているだけです。
そしてバブル崩壊後の日本の凋落もよく研究しています。
かつての英国、アメリカを真似て成長し貪欲に金儲けに精を出し
モラルの欠けたニホンジンが最近エラソーに何か言ってるぞ・・・
こんな捉え方しかされてないのでは?

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