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減損 割引前CFの算定

itstudyhardさん

減損 割引前CFの算定

減損で割引前CFの算定をするとき、経済的耐用残存年数が20年を超える場合は20年目までのCFに20年目時点の回収可能価額を加算すると思います。何故、最長20年までとしながら21年目以降のCFも考慮するのでしょうか?

ついでに減損会計は時価会計ではないと言われました。

回収可能価額は使用価値と正味売却価額だと思います。

使用価値が時価ではないことは分かりますが、
正味売却価額=時価-処分費用だから
減損会計は時価会計ではない、ということでしょうか?

補足
売却すること前提なら、20年目までの割引前CFに「回収可能価額」ではなく「正味売却価額」を加算する、という文言になると思うのですがいかがでしょうか?

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moonnsoomさん

簡単に言うと、未来を予測するのは非常に難しいので、20年目時点で売却する前提でCFを見積もることになります。
20年目に売れる金額は、21年目以降いくらCFが得られるかが一つの目安になります。
減損会計は今所有している固定資産から得られるCFが今の簿価より少ない場合に、簿価を修正するもので、取得価額の修正という位置づけになってます。時価会計だとすると、今売値がつかないものは価値ゼロという考えになります。

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