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結婚指輪ってキリスト教徒の風習だったんですか? いつごろから日本でもするように...
結婚指輪ってキリスト教徒の風習だったんですか?
いつごろから日本でもするようになったんですか?
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- 質問日時:
- 2010/7/10 02:11:26
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- 解決日時:
- 2010/7/14 06:59:21
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ベストアンサーに選ばれた回答
http://membrane.jugem.jp/?eid=246
このサイトによると、キリスト教の教義とは関係ないようです。
日本でも結婚指輪をするようになったのは明治時代からですが、
一般化するようになったのは1950年代頃です。
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- 回答日時:2010/7/10 10:22:36
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ベストアンサー以外の回答
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asamar34さん
結婚指輪は古代ローマの習慣でキリスト教にとっては異教の習慣です。
キリスト教の結婚式はユダヤ教がベースなため、かつては指輪でなく金銭を贈っていました。ユダヤ教やキリスト教の信者は、金よりも高価なプラチナがある現代でも金の指輪を贈りますが、これはかつて贈っていた金貨を指輪に作り変えた伝統の名残です。
10世紀頃までカトリック教会は結婚指輪を認めていませんでした。それまでは信者が勝手に指輪の交換を続け、指輪にキリスト教のシンボルを彫ることを条件に指輪を付ける事を教会も黙認していたようです。16世紀頃になってようやく正式な儀式として指輪贈呈が認められたので2000年に及ぶキリスト教の歴史のなかでは極々最近の出来事です。更に男性が結婚指輪を付けるようになったのは第二次世界大戦頃からです。
日本では縄文時代の石製指輪が発掘されていますが、結婚との繋がりは不明。西洋式結婚指輪が入ってきたのは明治時代の文明開花と同時期ですが東京のごく一部に限られたものでした。1970年代の高度経済成長期にイギリスのデビアス社の「給料三か月分」という触れ込みで「婚約指輪」が一気に広まりました。広まった理由は給料三か月分と言う「価格基準」をはっきりさせた事が理由でしょう。
以上から、婚約指輪は日本の結納文化と重なるためでしょうか普及率が高いですが、結婚指輪は宗教的儀式で用いる誓いの品なため、その存在意義は未だ曖昧なものになっているのが現状でしょう。
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- 編集日時:2010/7/10 21:41:08
- 回答日時:2010/7/10 21:00:22


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