解決済みの質問
臓器移植ドナー登録や角質のドナー登録を、したいんですがどうしたらよいですか? ...
臓器移植ドナー登録や角質のドナー登録を、したいんですがどうしたらよいですか?
ちなみに私は新潟県民です。
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- 質問日時:
- 2010/7/12 22:59:05
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2010/7/27 05:49:36
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ベストアンサーに選ばれた回答
直接の答えではありませんが、臓器移植について私の意見です。
私も死を前提とする臓器提供には反対です。
また、脳死は人の死ではないと思います。
私は、その立場から私はノンドナーカードを所持しています。
今回の法改正で改悪され
家族の同意があれば、子供から子供への臓器移植が
可能となりましたが、これはとても危険なことです。
脳死臓器移植は、移植でしか命が
助からないという患者さんと、脳死状態にある患者さんの
二人の間で行なわれます。
しかし、一人の命を救うために、もう一方の人の命を絶つことなど、
できるのでしょうか。どちらもが等しく『尊い命』で、二人の命に
軽重をつけたり、優劣をつけることなど出来ないはずです。
また、どちら側の親や家族も、重篤な患者を愛する気持ちに
変わりはなく、双方の愛にも軽重や順位はつけられません。
脳死状態からの臓器移植は、自分の子供さえ助かれば、
他人の子の命はどうでもよいという利己主義な愛で、
本当の『愛の行為』とはいえません。
もっとも怖い事は、自分の子を助けたいがために、他人が脳死状態
になる事を望む事です。
ドナーが現れるのを望むという事は、他人の死を望んでいるということです。
大本教の出口王仁三郎は「人間は元来、霊魂と肉体からなる
有機的統一体(霊肉一如)であり、その主体性は霊魂に存在し、
肉体は霊魂の容器(霊主体従)であり、死は心臓の鼓動が
全く停止し、霊魂が肉体から完全離脱したときをいうのであって、
心拍のある脳死状態は、個体死ではない」としているからです。
したがって「脳死状態の生体」から心臓その他の臓器を
摘出し、死に至らしむるは、殺人行為の合法化と言わざる得ず、
絶対に容認することはできません。
◇脳死患者は生きている
心臓が鼓動し、体温があり、汗をかき、出産の事例さえある脳死状態は
「人の死」とは言えません。
「脳死」からの臓器提供は命を粗末にすることです。また、臓器摘出時に麻酔を
使ったのは「提供者が痛みを感じたからではないか」とも言われています。
◇完璧ではない「脳死判定」
脳死判定は、患者から人工呼吸器をはずす(無呼吸テスト)などたいへん
危険な検査を伴います。
脳波測定法なども医師によって意見が分かれています。臓器摘出の前提となる
脳死判定そのものが難しく基準もあいまいなのです。
◇「移植でしか助からない…」は間違いです!
臓器移植は完璧な医療であるかのように報じられ、
「移植手術をすれば必ず助かる…」と思っている人が多いようです。
本当は「移植すれば助かるかもしれない」が正しいのです。
◇「臓器不足」は解消しません
「臓器が足らず、多くの人が亡くなっている…」とよく聞きます。
「脳死」になる絶対数が少ないからです。
救急救命医療も年々進歩していることを考えれば、今後「脳死」になる
人の数は更に減るでしょう。ということは、
いくらドナーカードを持つ人が増えても、臓器不足はいっこうに解決しないのです。
◇あってはならない「二つの死」
「臓器移植法」では、同じ症状の患者でも、提供意思の有無によって、
「生者」と「死者」に分けられてしまいます。この「二つの死」は、倫理観、
社会秩序に混乱をきたし、人類の歴史に禍根を残すこととなります。
◇最新の救命治療設備を完全配備すべきです!
脳死状態に近い患者が脳低温療法という救命治療によって治癒し、
社会復帰する事例もあります。国は、臓器摘出指定病院のすペてに、
脳低温療法を含む最新の救命治療設備を整えるべきです。
◇情報の公開を求めます!
これまで行われた脳死による臓器摘出においは、いずれの場合も
当該患者の救命治療、脳死判定の時期・方法など、不明瞭な点が
多くあったと指摘されています。密室医療にならないよう、
患者さんのプライバシーは守りつつ、情報は適宜公開すペきです。
◇移植以外の治療法の開発を促進すべきです!
私たちは、人の死の上にしか成り立たない脳死による臓器移植に代わる
治療法として、人工臓器をはじめ、臓器移植を不要とする治療法の
開発促進を強く求めます。
詳細はこちらをどうぞ
http://www.oomoto.or.jp/Japanese/jpBiet/nosishok.html
脳死のわが子は生きている 中村暁美さん
http://www.oomoto.or.jp/Japanese/jpBiet/nakamura.html
出口王仁三郎について
http://www.youtube.com/watch?v=JscVhjOZutM
おおもとのあゆみ
http://www.youtube.com/watch?v=sJymvkijCtQ
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- 回答日時:2010/7/17 20:31:42
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
臓器提供のドナー登録が出来るのは死後移植が可能な
角膜と腎臓、および生体から移植可能な骨髄だけです。
それぞれ各地域のアイバンク、腎バンクおよび骨髄バンク
でドナー登録可能です。
全国の腎バンク
http://www.medi-net.or.jp/tcnet/JKTN/bank.html
財団法人 日本アイバンク協会
http://www.j-eyebank.or.jp/
骨髄移植推進財団ー日本骨髄バンク
http://www.jmdp.or.jp/
その他の臓器については脳死移植しかありませんので
ドナーカードに脳死判定された時の提供意思を記入
しておけばOKです。ドナー登録の仕組みはありません。
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- 回答日時:2010/7/13 02:08:16

