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エレキベースのネック反りについて

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質問者

limit723さん

2010/7/1423:32:04

エレキベースのネック反りについて

最近、湿気によりネックが反れてしまいました。
(症状は、弦を鳴らすと弦がフレットと擦れ合ってしまう)

用事で少し触っていない時期もあったし、部屋の構造上湿気が多くなりやすいため
自分の管理の甘さを悔やんでいます。

ベースは今年買ったばかり(始めたばかり)で、無料保証書があるので
それを持って購入した楽器屋に行こうと思っているのですが、
少し質問があります。

(1)ギターやベースのネック反りというのは、よくある事・弦楽器やる人なら
皆経験して何ぼのもんなんでしょうか?

弦楽器は初めてなので、正直この事態にかなり参ってます。
ネック反りは誰もが通る道なんでしょうか?

(2)一度ネックが反れると、反れる癖がつくというか、再び反れやすくなるんでしょうか?

(3)梅雨の時期、湿気などによるネック反りの対策があれば教えてください。

よろしくお願いします。
ちなみに反りを直すお値段なども教えていただけると幸いです

補足回答ありがとうございます。
もちろんスタンドに立てかけてますよ!

1つ気になったんですが「トラスロッドの寿命」・・・
何年も使っていると寿命が来るのですか?

閲覧数:
6,115
回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

terepon0999さん

編集あり2010/7/1500:29:50

反っちゃいましたか
まあよくある事です

ギター弾きや、ベース弾きでネック反りを経験した事ない人なんているのかな
かなりポピュラーなトラブルだと思うので、そなんに凹まなくてもいいです
元気出して下さい

一つ確認なんですけど、ベースはスタンドに立ててます?
まさか壁に立てかけたり…はないですよね

反る癖というのはよく分かりません
スタンドに立てて、そんなに湿気のない部屋で、毎日何時間か弾いてたら、そんなに反ったりはしません……でも結局は少しずつ反ったりもします

直す値段ですが、通常の順反りならトラスロッドを緩めるだけです
技術料なんで店によりピンキリですが、数千円~5千円ぐらいかな
馴染みの店だと無料でやってくれたりもしますが

通常の反りではなく、捩れが発生すると少々厄介です
捩れを直すのは無理かも

また、あまりにも反る場合、いつかはトラスロッドの限界が来ます
もう回りません…って状態ですね

こうなると寿命です
ネック交換になりますが、よほどの高い機種でない限り買った方が安いかも

早めに購入した楽器屋さんに行きましょう
慣れたら六角レンチで直せますよ

トラスロッドを回す所はヘッドにありますか?
ネックの根元なら…バラしてするので少々面倒、よって金額もかかるかも

まあ今回は保証期間内なので無料でやってくれるでしょう



えっと
トラスロッドの寿命ですが、順反りしたり逆反りしたり…ってのはあんまり無いんですよ
どっちか片方だけが多いです

なので例えば順反りの場合、トラスロッドを反時計周りに回す、つまり緩める訳なんです
そうするとトラスロッドはネックの中で逆反り方向になるので、ネックもそれに引っ張られて徐々に元に戻る
しかし、いつかはそれ以上回せなくなります
ネジだって回すにしろ緩めるにしろ何処かで止まりますよね
このトラスロッドを回す余裕が無くなった状態がトラスロッドの寿命です

まあそんなに心配しなくても多少の順反りなら多分半回転程度で直りますし、限界までには未だ未だ何回転分もありますから大丈夫
先の話です

上でカテマスさんがおっしゃってますように、何日かかけて直してくれる店がいいですね
中のトラスロッドが動いても、木であるネックがそんなにあっという間に曲がったりするもんじゃないので、時間かかるんですよ
ちょっと回してはネックの様子を見て…になります

もしよければ調整する所を見せてもらってもいいですね
きっと勉強になりますよ
早く直ればいいですね

質問した人からのコメント

2010/7/15 00:37:25

二人とも分かりやすい回答ありがとうございました!
早めに持っていきますね

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2010/7/1500:18:07

(1)これはあるといえばありますし、防ごうと思えば防げます。完璧には防げなくても進行を遅らせる事が出来るということです。

私は今まで15本くらいベースを使ってきましたが、反り癖のあるものもあったし、放っておいても全く反らないものもありました。ベースはそれぞれのネックに癖があります。しばらく弦を張ったままにしておいて様子を見て、反り気味になるようでしたら使わない時には弦を緩め、そうでも無さそうだったら張りっ放しにしています。このようにベースの癖を掴んでネックコンディションを気にしてやればかなり防げます。今持っているベースは30年間ネックには触っていませんが、今でもほぼまっすぐです。でも結局は当たり外れというのがあって、ほぼ同じ年式の2本でも癖が全く違ったりします。「使わない時は弦を緩めるかどうか」は人によって賛否両論ありますが。

(2)これも"反り癖次第"です。一度完璧に直しちゃえばしばらく何ともないものもあれば、すぐにまた反るものもあります。安い楽器ほどすぐ反るものが多いようにも感じます。

(3)湿気が高いといっても、湿気がすぐにネック反りに結びつくとは個人的には思えません。そもそもネックの木というのはかなり極限まで乾燥されており、木というのはある程度乾燥が進むとそれ以上水分を含まないという性質を持っています。それ以前にネックには塗装されていますし。(塗装は湿気をある程度は通しますが・・) 反る原因は弦の張力によるもののほうがよっぽど大きいと思いますし、弦の張力にネックが耐えられるのかどうかというのはやはり自分で見極める必要があると思います。いずれにしても大事なベースは"ハードケースに入れて立てておく"という方法で維持しています。

以上は私の経験ですので、全てのケースに当てはまるとは思いませんが、参考になれば。

反り直しについては単純な反りだったら数千円ですが、捩れたりすると高額になります。また直してすぐに返してくれるところではなく、数日預かりでしっかりチェックしてくれるところを選んだ方がいいです。ネックはロッド調整してもすぐには直らずに、落ち着くまでに数時間~数日掛かる場合もありますので。

ちょい足しを取り消しますが
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