解決済みの質問
幕末の改税約書について質問なのですが、関税率を20%→5%にした事と従量税方式に...
kyjht_77さん
幕末の改税約書について質問なのですが、関税率を20%→5%にした事と従量税方式にした事は外国側の利益になるのでしょうか。
参考書には「その結果、高価格品の輸入が増加した」とあるのですが、上記の事がなぜこの結果に結びつくのかがわかりません。
そもそも輸入関税とは輸入国側が課して、輸入国→輸出国へ支払うということでしょうか。
だとしたら税率が下がる事は外国に不利だと思うのですが…。
輸入関税のお金の流れがよくわからないので、改税約書の目的と利益がわかりません。
内容がおかしかったらすみません。
よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2010/7/21 13:53:07
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2010/7/22 23:26:21
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ベストアンサーに選ばれた回答
元々、この頃の日本には『関税自主権』がなく、両国で相談した協定税率による『協定関税』方式でした。
従って20%→5%に無理矢理引き下げさせられたのです。
欧米諸国にしてみれば、日本に払うのが20%→5%に減るわけですから、ぼろ儲けです。
また当時の輸入品は『毛織物・綿織物・綿糸』でしたから、まとめてどかんと安くなる従量税の方がお得な訳です。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2010/7/21 22:20:17
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