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所得税と法人所得税の違いについて

nhkwestjpnさん

所得税と法人所得税の違いについて

所得税と法人所得税とはどういう意味ですか。
あとその違いは?
また法人税と法人所得税の違いについても教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

raito07さん

「法人所得税」と言うのは通称で、実際にある税ではありません。
現在法人には、法人税、県民税(特別区民税・都民税)、事業税、事業所税、市町村民税等が課されています。
これは面倒だ、一つに纏めてしまえ。
そう言った意見が出てもおかしくはありません。
で、一つに纏めた法人所得税という単語が産まれました。(事業所税は除く)

所得税は個人の所得にかかる国の直接税です。
法人税は法人の所得にかかる国の直接税です。


ただしこれは隠語ですが、法人に掛かる源泉所得税の事を「法人所得税」と称する場合があります

質問した人からのコメント

  • 成功法人所得税というものはなかったのですか!!!
    私は国家試験の勉強をしているときに法人所得税という用語がでてきたのですが
    よくわからなかったので質問してみたんですが…
    解答してくださった皆様ありがとうございます。
  • コメント日時:2010/7/21 20:07:47

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

mr_036さん

法人所得税という税目はありません

おそらく、源泉所得税のことを指しているのかと思います。


所得税は、個人の所得に対する税金です。

法人税は、法人の所得に対する税金です。


預金利息や配当金は、個人でも法人でも関係なく受取ます。

その受け取るときに、税金が徴収されます。

預金利息の場合には、20%(国税15%・地方税5%)
配当金の場合には、個人は、10%(国税7%・地方税3%)、法人は7%(国税のみ)

法人が徴収される税金であっても、『源泉所得税』と言いますので、法人所得税とはおそらくその言葉を指しているのかと思います。

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