解決済みの質問
他者の把握に関するフッサール(現象学)の考え方について説明をお願いします。
他者の把握に関するフッサール(現象学)の考え方について説明をお願いします。
この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。
-
- 質問日時:
- 2010/7/26 00:31:15
-
- 解決日時:
- 2010/8/9 05:42:28
-
- 回答数:
- 1
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 100枚
-
- 閲覧数:
- 158
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
学術的な説明と噛み砕いた説明、どちらをご必要とされているのかわかりませんが、
とりあえず噛み砕いて説明します(そのほうが楽なので・笑)
そもそも現象学はエポケー(あることが真であるか否かの判断保留)からスタートするので、
どうしたって独我論的になってしまいます。
現象学において他者の存在をどう明らかにするのか。
まず、眼前に他者の身体が現れる。
他者の身体は、自分の身体のように私が自由に操ることが出来ない。
だから、私はそれを「私と似たような形をした、私ではない存在」だと認識する。
そして、私と同じように身体を持っているのだから、
私と同じように主観を持っているはずだと、私は確信する。
…「他者の把握」という論題でしたら、ここまでの説明でOKですかね…?
フッサールの他者は、
「共現前」とか「間主観性」とかのキーワードからも色濃くあらわれているように、
「私と似た、私ではないもの」という存在ですね。
- 違反報告
- 回答日時:2010/7/26 05:28:44
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
0人が役に立つと評価しています。
あなたにおすすめの解決済みの質問
- フッサールの現象学 今、イデーンを読んでいます。 冒頭の、あとがき、各章の結論を読んだだけですが(しかも-Iだけ)… 結局、フッサールがやろうとしたのは、 知りえない物自体は、括弧に入れて(エアポケーして)、現実存在で...
- 現象学の「地平」を説明してください 現在、通信の大学院生ですが、 昨日、研究報告会(ゼミ)がありました。(先程帰宅) ゼミでは、以前3つ質問した「紙の存在証明」について、持ち時間の15分で説明しました。 (研究趣旨も報...
- 現象学との接点 私の考えを、いくつかの質問で紹介しました。下記は、その一つです。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412699384 要点を書くと、 認識主観主義に立っています なので物自体は、知的対...

