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電子記録債権法。各企業が手形の代わりに電子記録債権という債権を取り扱うように...

質問者

v27e37e2b8vc7さん

2010/8/207:17:21

電子記録債権法。各企業が手形の代わりに電子記録債権という債権を取り扱うようにしよう!という法律ですが、用語の意味があまり解ってないので教えて下さい。
電子記録債権で「再譲渡」という言葉が出てきますが、これは担保の差し替えとかを指すのですか?お手数ですが、詳しいかた宜しくお願いします。

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botyukanさん

2010/8/214:40:54

ファクタリングの1例で示します。

A社がB社に対して売掛債権を持っている時、従来はB社振り出しの手形をA社が受け取っていました。
「ファクタリング方式」では、A社はB社に対する売掛債権を「ファクタリング会社」に譲渡して代金を受け取ることになります。
「ファクタリング会社」がB社に対して、A社から譲り受けた債権の回収を図ります。

「再譲渡」とは、「ファクタリング会社」が「譲り受けた債権」をさらに誰かに(通常は最終的な資金の出し手になるバックファイナンサーになると思われます)「譲渡」することです。
なので、「担保」とかの問題ではありません。

質問した人からのコメント

2010/8/4 21:56:07

ご回答ありがとうございました。電子記録債権は手形と売掛債権のいいとこどりみたいです。そのため、ファクタリングに類似した取引も当然に兼ね備えてるみたいです。ご協力感謝します

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t22102137さん

2010/8/211:13:39

電子記録債権法とは、事業者の資金調達の円滑化等を図るため、2007年6月公布に交付された法律。
電子記録債権制度の創設を主眼とし、電子記録債権についての規定、電子債権の発生、譲渡等、電子債権記録機関に対する監督等について必要な事項を定めている。
従来の資金調達手段である手形や通常の債権譲渡には、様々なコスト、盗難や紛失その他のリスクもある。これらのリスクやコストを削減して,売掛債権等を有する事業者の資金調達の円滑化等を図ろうとするもの。

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