解決済みの質問
戦後、出獄した戸田城聖は出版事業や金融業に手を付けたが失敗し、莫大な借金を負...
戦後、出獄した戸田城聖は出版事業や金融業に手を付けたが失敗し、莫大な借金を負った。
そこで、創価教育学会を創価学会と改称し、再建を図る一方、会員から金を集め、これを運用して手形割引などを行う金融業を営ん
だ。
大蔵商事というこの金融会社は、和泉覚氏(元創価学会副会長、現参与会議長)が社長となり、池田太作、柏原ヤス、中西治雄、森重紀美子(戸田の愛人)らが役員であった。
大蔵商事と並んで東洋物産という会社があり、北條浩氏が社長で、やはり学会幹部が役員としてメシを食っていた。
大蔵商事は、金持ちの会員から金を集めて高利貸しを行い、東洋物産は、大蔵商事の担保流れ品を処理したり、会員に電気製品やナベ・カマの類を売ることを仕事としていた。
創価学会首脳の多くは、この二つの会社で養われていたのである。
池田太作をはじめ創価学会首脳全部が、この二つの怪しげな会社から足を洗い、創価学会専従職員として創価学会から給料を貰って生活するようになったのは、池田太作が会長になってからのことである。
そしてこの会社は、創価学会の外郭会社として後まで残り、その一つが起こした不始末の処理に拘わったことが原因で、私は恐喝罪のえん罪を着せられたのである。
その経緯は、別の機会に述べる。
……
私たちの内部告発とともに、創価学会に疑問を抱いた人たちや被害を受けた人達が多数立ち上がり、それは一つの運動のような勢いを示した。
百数十万の人達が、国会で創価学会の社会的不正追及を求める請願書に署名し、自由民主党有志議員達の斡旋で国会に提出された。
しかし、その後、残念なことに、自民党の当時の首脳と創価学会・公明党との裏取引きが行われ、国会に於ける創価学会問題の追及は中止された。
私達が問題提起した創価学会の社会的不正の数々も、マスコミが取り上げはしたものの、警察も司法当局も無視を続けたばかりか、創価学会・公明党の政治力に動かされた形で、逆に私を恐喝・同未遂の罪名で逮捕・起訴した。
しかし、「君を逮捕しなければ、学会は潰れていたよ」と、捜査の主任を務めたT検事は、後に、別件で参考人として事情聴取を受けた際に、このように告げた。
……
その後、私は、十年余の法廷闘争の末、創価学会関係者の集団偽証によって有罪とされ、二年二ヶ月を刑務所ですごした。
この国の司法は、告発者を処断することによって、創価学会の巨悪を見逃し、助け起こした。
(懺悔の告発:山崎正友;日新報道:1994、p75-76、95-96)
————————これをどう考えますか?
http://ccc998.hp.infoseek.co.jp/
創価学会内部改革派憂創同盟残党
お萩さま、命!!
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- 質問日時:
- 2010/8/5 15:21:33
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- 解決日時:
- 2010/8/11 08:25:32
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- 回答数:
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質問した人からのコメント
僕は宗教を離れ ぼんやりと のんびりと 生きてゆこうと思います
僕は疲れました
自分には信じられるものがなくなったのです
本当に自分一人で法華経を信じてゆこうかな と思っています
お萩さま 楽しい思い出 たくさん ありがとうございました
お萩さま さようなら
お萩さまは自分の胸の中で理想の女性像としていつまでも残り続けるでしょう
……ありがとうございました お萩さま