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子宮けいガンの検査結果について 当方21歳です。 検査結果に ・軽度に核肥大...
子宮けいガンの検査結果について
当方21歳です。
検査結果に
・軽度に核肥大した偏平上皮化細胞が認められます。
・軽度に核肥大した偏平上皮細胞が認められます。
とありました。
クラス 2 陰性です。
核肥大~の項目については医師から「細胞が変化してきている。すぐに発病するわけでは無いが普通の人よりは発病しやすい状態」と言われました。
どなたかこれはどこの細胞がどのような状態なのか詳しく、わかりやすく解説していただけませんか?
また、子宮けいガン予防ワクチンの摂取を考えていますが、このような状態でワクチンを打つのはどうなのでしょうか?
どちらにせよ6ヶ月後の再検査を受けてからになりますが…
- 補足
- 細胞所見は、
・偏平上皮細胞
表層細胞++
中層細胞+
・円柱上皮細胞
けい管腺細胞+
・好中球++
・組織球+
赤血球FEW
です。(「+」等がなかった項目は省略させてもらいました)
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- 質問日時:
- 2010/8/7 15:00:23
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2010/8/11 22:51:11
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
膣部から子宮頸部までは扁平上皮という平べったい細胞が表面を覆っています。子宮頸部は主に腺細胞と言われる、主に分泌液を産生するような細胞で覆われています。ちなみに子宮頸部とは、膣と子宮口の間の盛り上がっている様に見える部分のことで、ここにはもう一つ、扁平上皮と腺上皮がお互いに繋がりあう(移行部)S-Cジャンクションがあります。ここを境に、膣部は扁平上皮、そこより上は腺上皮となります。
>軽度に核肥大した偏平上皮化細胞が認められます。
これは、正常な細胞の核の形と比較して、大きい核を持つ細胞が出現しているということ。また、通常は腺細胞が主に存在する部位であるにも関わらず扁平上皮が存在しているということ。の二つの意味があります。
細胞の核の大きさは、癌の様に活発に細胞増殖を続けようとする細胞で大きくなったり、歪な形になったりします。検査側は、この変化を捉えて悪性の目安にしています。
扁平上皮は、大変丈夫な細胞で、外界との積極的な接触がある部分を覆っています。口の中や、皮膚もそうです。膣部も外界との接触がある部分なので、この細胞が多いです。腺細胞は、時に何らかの刺激が加わり続けることで扁平上皮に変化してしまうことがあります。たび重なる刺激から守るために、強い扁平上皮になることを選択するわけです。
以上のことから、
>軽度に核肥大した偏平上皮化細胞が認められます。というのは、
「腺細胞が、なんだか悪そうな核を持った扁平上皮細胞に変身してる」
と捉える事ができると思います。
なので、なにかしら子宮頸部に細胞の変化を生じさせるような物があり、この細胞の変化が続けば、何もない人よりは癌に変化しやすい、と解釈してください。
現在では、この「細胞の変化を生じさせるもの」としてHPVと言うウィルスが挙げられています。このウィルスに関しては省略しますが、HPV感染前にワクチンを接種する必要があるのではないかと思います。感染している人に接種しても効果があるのかは、私にはわかりませんので・・・
- 回答日時:2010/8/7 18:51:22
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質問した人からのコメント
ありがとうございました!
これをきっかけに病気について勉強してみようと思います。