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解決済みの質問

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簿記2級の仕訳問題で、解説のわからない所があります。 ①X1年4月15日、△△建設㈱...

chrhc_chrhcさん

簿記2級の仕訳問題で、解説のわからない所があります。

①X1年4月15日、△△建設㈱に対し本社ビル新築を請け負わせた。
請負代金は\10,000,000。手付金として\1,000,000を小切手を振り出し支払った。

②X1年7月15日、中間金として\5,000,000を小切手を振り出し支払った。

③X1年10月8日に完成し、引渡しを受けた。請負代金の残額は小切手を振り出し支払った。

④X2年3月31日、決済日(年1回)につき、上記本社ビルの減価償却を行った(定額法・残存価格は取得原価の10%・耐用年数30年・記帳は間接法)

私は④を間違えたのですが、
参考書の解答は、
減価償却費150,000/建物減価償却累計額150,000

その解説は(10,000,000-1,000,000)×1年/30年×6ヶ月/12ヶ月です。

最後がなぜ、6ヶ月/12ヶ月になるのでしょうか。
この半年はいつ~いつの期間なのでしょうか?
教え下さい。お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

n_tarkichiさん

いつから使用を開始した、と記載がないので、引渡しの翌日から使用を開始した、と仮定すれば、10/9~3/31までの期間で減価償却を行います。
この場合、10月~3月と考えれば期間は6ヶ月ですよね。
なので、10,000,000×0.9×6ヶ月÷12ヶ月という計算が成り立ちます。

質問した人からのコメント

  • 降参早々のお返事ありがとうございました!
    一生懸命、日割計算をしては、なんで合わないの…と悩んでいました。完全にドツボにはまっていたようです。
    月割り計算ですね!しっかりと覚える良い機会になりました。

    皆様わかりやすい回答をして頂き、ベストアンサーを大変迷ったのですが、最初に教えて下さった方に決めさせていただきましたm(_ _)m

    またわからないことがありましたら、質問させてください。

    ありがとうございました!

  • コメント日時:2010/8/19 23:34:43

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takoru2seiさん

減価償却は取得した日(この場合、10月分)も一月と考えます。

つまり、『手元にビルがある』のは←超重要
X1 10,11,12月
X2 1,2,3月

の6ヶ月となります。

仮に取得した日が10月1日でも15日でも31日でも1ヶ月と考えるので
答えは変わりません。

mmkkzgさん

引渡しを受けた時X1年10月8日から

決算日X2年3月31日までです。

減価償却はその固定資産を使っている期間で

計算するからです。

引渡しを受けなければその固定資産は

使えないって事です。

ちなみに減価償却費は

10月8日など月の途中から使い始めても

一ヶ月として考えます。

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