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国民年金法の年金額<満額>を計算する場合、 <平成21年度>804,200円×「年平均の全国...

koudoudaさん

国民年金法の年金額<満額>を計算する場合、
<平成21年度>804,200円×「年平均の全国消費者物価指数の平成15年の比率=0.985」 と 789,000円×「改定率=1.006」と比較した場合、

計算した額が多い方が、老齢基礎年金の年金額となる思うのですが、考え方として、

全国消費者物価指数・・・物価が上がれば(下がれば)、年金額もそれに付随して、上げてあげよう(下げよう)。

改定率・・平成16年から始まった、マクロ経済スライド<改定ではなく、改悪?〉。少子化(保険料を納める被保険者数の減少)や、高齢化(年金受給者の増大)の為、年金財政の悪化が予測される為、年金額を減らしていこう。

しかし、マクロ経済スライドは改悪?の為、これを実行するのは、国民の反感が出る恐れがあるので、当分の間、マクロ経済スライドで、計算した額と従来の計算と比較して、多い額の方を当分の間上げよう。

こんな感じの理解で宜しいでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

spy_dysaqueさん

マクロ経済スライドってのは、(日本国民の若い人に限定して)悪いどうかは別にして、先進諸外国から見たらかなり評価の高いシステムなんですが、それはそれとして。

改定率をかける方の計算は、780,900円です。

で、マクロ経済スライドが改悪だからではなく、しかし国民の反感が出る恐れがあるのはそうでしょうが、
建て前は「法改正があったからって急な引き下げを行うと、年金生活の高齢者が困る」ってことです。

ちなみになんで法律より高い年金が払われてるかっていうと、昔(平成12年ごろ)の政治家(政府)が
年金を引き下げないように決めたからです。国民の反感っていう点では、これもそれが理由です。

質問した人からのコメント

  • 感謝ご解答ありがとうございます。
  • コメント日時:2010/8/27 22:44:05

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