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証人審問と証人喚問についてなんですが、この2つの言葉の意味は全く違いますが、...

ilil3ouyさん

2010/9/1510:53:20

証人審問と証人喚問についてなんですが、この2つの言葉の意味は全く違いますが、審問と喚問の意味は似ています。なぜ、審問と喚問が使い分けられているのでしょうか?

何なら、どちらも審問、喚問としてもいいのでは・・・非常に紛らわしいのでアドバイスをお願いたします。

補足ありがとうございました。そういうことでしたか。もう1つ、これに関連した質問なんですが、憲法第37条2項は、刑事被告人に自己に不利な証人に対する証人審問権(反対尋問権)と、自己に有利な証人の喚問を「公費で自己のために強制手続きにより求める権利」(証人喚問権)を保障している。この場合は“審問”と“喚問”とは、なぜ使い分けられているのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

itadakikさん

2010/9/1517:11:36

証人審問いわゆる証人尋問ですが、これは法廷で召喚した証人を取り調べることですね。

証人喚問は、国会において証人に証言を求めることで、仰るように意味が違うわけです。

こうもハッキリ意味が違うのですから、同じ言い方をする方が紛らわしいですよね。

どっちも証人審問(証人尋問)或いはどっちも証人喚問とすると、一々、刑事事件か国会かの断りを付けなければいけませんから。

まぁ、そういう事なんじゃありませんかね?
憲法作るときに考えたのは。

質問した人からのコメント

2010/9/19 11:57:53

ありがとうございました。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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