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新築の坪単価について

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質問者

kiminari80さん

2010/10/502:02:10

新築の坪単価について

基本的な内容かと思いますが、よく分からないので質問させて頂きます。

現在新築を考えてHMで見積もりを取ってもらっています。
坪単価を計算する場合の本体価格、って、どこまでを含めているのでしょうか。

建物の工事費用に設計料や建設性能評価申請の費用が含まれて記載されています。
他には、例えば空調やカーテン、照明等は含みますか?
盛り土や地盤改良は付帯工事ですよね。

教えてください。

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2010/10/511:17:38

「坪単価」といういい加減な指標は無視したほうがいい。

こんにちは、住宅屋です。

坪単価計算に基準なんてない。ハウスメーカーがしかけている数字のマジックに
気をつけてくださいね。

ハウスメーカーやその他建築屋で、新築工事の見積もりをするのに
「坪単価」をベースとするところがあります。
建物の大きさと坪単価できんがくをはじいて、それにオプションなどを増減していく。
この手法のメリットは、営業さんの仕事が簡単になり、間違いがなくなります。
ただし、計算手法としては「いい加減」であることは間違いない。

「坪単価を計算する場合の本体価格、って、どこまでを含めているのでしょうか。」
との質問から察するに、ハウスメーカーから出てくる見積もりの合計金額から
施主側で「坪単価」を算出し、高いか安いかの目安とする....ということでしょうか?
それこそ、意味はありません。

たとえば、先に書いた「坪単価」をベースとする会社の場合、その坪単価には
諸経費に相当する部分や、外部の給排水工事・電気工事等は含まれていないケースが多い。
理由としては、土地の状況で金額が変わってくるから....
だから、チラシ等に「坪単価」を掲載している場合は仮設費なども含まれていないと
思ったほうがいい。
そういう、あれも入っていない、これも入っていないというような「坪単価」は参考にもならない。

必要なことは、坪単価ではなく、総額として建築工事にいくらかかるのか?ということ。
坪単価で比較しようにも、各社で坪単価の意味が違ってくるので比較にならない。

そもそも、坪単価計算する場合の大切な数値である「面積」のカウント方法も違ってくる。

建築基準法上の「延床面積」については、事細かにカウントするルールがあるので、
同じ間取りであれば、どの建築会社が図面を書いたとしても、面積は一致する。
しかし、この建築基準法上の延床面積には、たとえばロフトやポーチ部分がカウントされない
場合が多い。
ロフトがある家と、ない家で延床面積は変わらない。でも、確実にロフトがある家のほうが
そのロフトを造作する分、工事費はかかる。だから、法上の延床面積を基準として
坪単価計算すると、矛盾が生じる。
それを解消するために、建築屋各社ではそれぞれの会社のルールで面積を算出する。

だから、まったく同じ間取りの図面であっても、坪単価計算のベースとなる面積のカウント
方法がちがってくるので....まったく同じ間取りで坪単価も同程度であっても、合計金額が
変わってくるケースはある。

ということで、「坪単価」なんて参考にならないから、計算してもむだ。
総額で判断すること。

質問の回答としては....

坪単価に何が含まれ、何が含まれないかは、各社で違う。基準はない。

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soil835さん

2010/10/616:57:17

自分だけで、計画しているときは、面積×坪単価=工事費の計算式でいろいろ予想しますが、<現在新築を考えてHMで見積もりを取ってもらっています。>なら、(総)工事額を書いた見積書が出てきます。(すでに受取っている?)

その中に、書いてあるものが工事に含まれているし、書いてないものは工事に含まれていません。

気になっている<空調やカーテン、照明等><盛り土や地盤改良>が書いてなければ、工事に含まれてないが、「概算書なので、書いてなくても、標準仕様として入っています。」と返事されるときもあるので、かえって混乱します。

そのつもりでいると、後で、「標準仕様でも、見積書に入っていませんでした。」と言われることがあります。

この辺がHMの不明瞭なところなので、注意することです。

ですから、気になっている<空調やカーテン、照明等><盛り土や地盤改良>など、工事に含まれる全ての項目を見積書に明示することを指示し、出てきた見積書をそのように確認すれば安全です。

そうすると、見積書に書いてある項目は契約に含まれるが、書いてない項目は契約に含まれないので、はっきり判断できます。

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atrium0510さん

2010/10/509:56:46

業者によって異なりますが、敷地条件によって変わってくるものは坪単価から外すケースが多いようです。
たとえば屋内の給排水工事は含むけれど、浄化槽や敷地内への給排水の引き込み工事は別途とか。
基礎工事は通常は含みますが(含まないメーカーもあると聞きますが)、地盤改良工事は含まないとか。
照明は含んだり含まなかったりしますが、空調やカーテンは標準の坪単価には含まないことの方が多いと思います。

見積書の内容をしっかり確認して、これは入ってるだろうと思い込まずに確認されることをオススメします。

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deadspaceukさん

2010/10/509:54:09

よく書かれているのは・・・・

建物のみの金額(坪単価)が多いですね^^
要するに住めるようにするのにまだいくらかのお金が必要ってことになります。

設計料や申請料も入ってないと思いますよ。
もちろん、空調やカーテン、照明も入ってないと思われます。
ってのも、比較されて金額の差がわかりやすい工事はたぶん見せませんよ。(エアコン等は量販店のはうがやすいことがあります)

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2010/10/507:51:42

業者ごとにきめていますのでまちまちです。
全て別途にしている業者もありますのでよく確認したほうがいいですよ。
ひどいところは基礎工事が坪単価の本体価格に含まれておらず、別途と言うケースもあります。
上下水引き込み工事は?
テレビアンテナ工事は?
ご確認されたほうが良いと思います。

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