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Windows7の通常版とDSP版の違いについて教えてください

milusyu29さん

2010/10/522:09:33

Windows7の通常版とDSP版の違いについて教えてください

先日、オーダーメイドでパソコン購入の見積もりへ行ってきました。
私が希望するパーツですべて組んでもらう形です。
その際に私はOSをWindows7のDSP版と記載した手製のメモを手渡しし、それを元に店側と私で見積もりをしたわけで、最終的に見積書にはDSP版の価格になっています。
が、ネットで調べてみるとパッケージ版が2万超にも関わらず、DSP版は1万3千円程度しかしていないので何が違うのか判らずで困ってます。
商品自体は同じWindows7のHome Premiumなのにどこでこれだけの差が出てるんでしょうか?
DSP版とパッケージ版の違いは何なんでしょうか?

補足お早い回答有難うございます。
見積もり時にどのパーツと同時に使えばライセンスが発生する等の話は無かったのですが、勝手に決められてるんですか?
頻繁に変えないマザーやケースにライセンスが生じれば助かるのですが。
今回の様なオーダーメイドPCとの同時購入なら、皆さんはパッケージ版とDSP版のどちらをオススメされますか?
再インストールは現PCで何度もやってますが、OS自体の有事は全く経験が無いのでどうしたものかと。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2010/10/522:43:24

DSP版は自作者用、組み込み用ですので、パッケージ版より価格が抑えられています

違いとしてはサポートがMicrosoftではなく、販売店が行うという点と
パッケージ版が32bit/64bit同梱なのに対して、DSP版は購入時に選択する必要性があるという点、
そして、DSP版は同時に購入したパーツ(どれか一つ)にライセンスされるので、そのパーツと同時使用が条件になるという点が異なりますね
(このあたりはライセンス契約が違う)

ほかにもインストールディスクに入っているプログラムも微妙に異なります(OSとしての基本プログラムはライセンス認証部分を除けば同じです)
パッケージ版では修復インストールがかなり優秀で、修復率も高いですが、DSP版はオマケの様な物で、問題が生じた場合は再インストールすることが基本ですので修復インストールはほとんどアテになりませんね
(場合によってはOSを破損させることもある)

などと、所々細かな違いはありますね


>補足について
DSP版のライセンスパーツに関しては
同時に購入した「内蔵パーツ(ただし、FDDと、USB機器は除く)」ですね
(CPU、マザーボード、メモリー、HDD、光学ドライブ、グラフィックボード、増設カード類一式等)
Windows7はパーツのシリアルナンバーまで記録して最初の認証時にマイクロソフトに送信しますので、Windowsが認識していることが条件でもあります
(というか、現行のライセンス条項ではDSP版は明確に組み込まなくてはいけないけど)

ようするに「最初のライセンス認証時にWindowsが認識しているパーツの“どれか一つ”」がライセンスパーツになります
(この辺は使用者が決めてかまわない部分)
ケースにはライセンス権は付きません
基本的には、マイクロソフトはこちらから(電話認証で)宣告しない限りはマザーボードにライセンスされていると判断されますね

お薦めはPCI系の増設カードを取り付けてそれにライセンスさせることですが・・・

質問した人からのコメント

2010/10/11 20:56:11

大きく価格が変わるわけではないのと、ライセンス認証やパーツ併用が必須な所が厄介に思えたので私はパッケージ版を買う事に決めました。
保証面も安定してるみたいですしね。
皆さん、非常にわかりやすい説明ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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jun_66993355さん

2010/10/1119:12:59

自分はWindows7 64bit ProのDSP版を買いました。
節約できた分、SSDとメモリを買いました。
windows7 64bitで動かないソフトはいまのとこないですねぇ

tone_hatadaiさん

2010/10/1017:49:37

通常版は、主にもうPCがあってそれにWindowsをインストールしたい という時に使用します。

DSP版は、主に自作PC等で使われるもので、パーツと同時購入が前提で、尚且つそのパーツを使用しなければなりません。

価格よ差は、パーツと同時購入だからです。

二つは価格以外特に大差はありません。あるとしたらライセンス形態。

通常版はそのまま使えますが、DSP版はインターネットか電話によるライセンス認識が必要です。

パーツと同時に使ってますか?とオペレーターに質問されます。

2010/10/608:25:16

DSP版は同時購入のパーツもしくはPC本体のみでの使用が認められている。
PCを買い換えるなどした場合、使用するのはライセンス違反となる。

高くても使い回しの可能でHome Premiumよりサポートの長いProの通常版を推奨
DSP版は32bitと64bitで別々だが、通常版は両方のDVDが入っている。(但し、イン
ストールできるのはどちらかの一方に制限されている)

koneha410さん

2010/10/522:33:47

パッケージ版
ソフトウェア単体で購入できます。
また、ライセンスに従いPCにインストールできます。Windows 7 ですと 32bit版,64bit版が梱包されています。

またサポートもマイクロソフトから無償で(Homeなら2回(2インシデント)、Businessなら3回(3インシデント))サポートうけれます。

例えば1台目のPCを買い、なんらかの理由でそのPCを捨ててしまい、別のPCを買ったとします。
その時もパッケージ版ですとインストールする事が可能です。


DSP版(Delivery Service Partner版)
購入時のパーツと一緒に使う事を前提としたパッケージです。
また、マイクロソフトからの無償サポートはうけれません(有償です)

例えば1台目のPCを買い、なんらかの理由でそのPCを捨ててしまい、別のPCを買ったとします。
DSP版の場合には、新しくOSを購入しないといけません。(前のPCの部品を使いまわせるなら可能ですが)

また今後の最新版のOSが出た時に、制約が出る可能性もあります。
(例えば、いま現状ですと、ダウングレードでWindows XP をインストールする場合、XPのインストールメディアとしてDPS版は許されていませんが、XPのパッケージ版は許されています)

とはいえ、そんな先の事はわからないので、DSP版を使う事が多いと思います。
(自分自身も、大抵DSP版です)

advan_arbさん

編集あり2010/10/522:50:03

通常版は、パッケージには32bitと64bitのインストールディスクが入っています。
インストールする時にどちらかを選べます。
2台のPCで同時使用は出来ません。
OS単体で購入出来て、使う台数(1台)を守れば将来自作等する時にそちらにもインストール出来ます。
マクロソフトのサポートが受けられます。

DSP版は、購入時に32bitか64bitを選択して、メモリーやHDD,光学ドライブ等のパーツと同時に購入して、そのパーツと一緒に使わないといけません。
サポートもマイクロソフトではなく販売した店が行います。

補足について。
マイクロソフトのライセンス管理は下記URLをご覧下さい。
http://www.takamagahara.info/2007/0203
ケースはライセンス認証の対象外ですね。

個人的には、制約の多いDSP版よりも通常版を買いたいです。

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