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解決済みのQ&A

なぜ、ダウン症は短命なのですか

flow_vc5da35fd723wxsさん

なぜ、ダウン症は短命なのですか

  • 質問日時:
    2010/10/13 01:24:37
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2010/10/27 05:49:32
  • 閲覧数:
    2,255
    回答数:
    1

ベストアンサーに選ばれた回答

mamemoyasi_action_sideさん

ダウン症(蒙古症)とは、誰でもアジア系なら一定の割合で起こりうるもので、受精の際の染色体不分離が原因の病気で、本来あるべき体の構造が生み出されない(親の特徴とかね)モンゴル人を中心とするアジア系に多く見られる疾患です。

本来、染色体は22あり、このダウン症の原因となる21番染色体以外でも疾患が発生する事がありますが、この21染色体以外の染色体は、生命維持のための染色体が多く、疾患があった場合、たいがい死産や、産後すぐの死亡に至るため長くは生きられません。

それに対し、ダウン症の21染色体は、疾患こそ生まれますが、致命傷にはならない為、ある程度の年齢まで生き延びる事になります。

とはいえ、やはりダウン症原因となる21染色体の異常がある場合は、高い確率で内臓の奇形を伴っていることが多い為、生命の維持が健常者のように行いきれない事が多く、結果短命になる事が多くなります。

しかし、現在は医学が発達し、かつて20歳程度までしか生きながらう事が出来なかったダウン症患者も、30歳異常になっても生きながらえる方も出て来ているそうです。

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