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解決済みのQ&A

第4のビール第5のビールといたちごっこが続きますか?

riberty0622さん

第4のビール第5のビールといたちごっこが続きますか?

  • 質問日時:
    2010/10/30 09:33:34
  • 解決日時:
    2010/11/14 04:39:59
  • 閲覧数:
    750
    回答数:
    5
  • お礼:
    知恵コイン
    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

nekojitanoraさん

第4のビールはもうとっくに広まりましたよ。金麦、麦とホップ、クリアアサヒ、韓国や台湾産の、大手スーパーのプライベートブランド・・・。これ全部最初に出た頃は「第4のビール」と呼ばれていました。第3のビール(のどごし生とかドラフトワンとか)とこれらが統合されて「新ジャンル」と呼ばれるようになりました。
誰も第4のビールなんてわざわざ言いませんからいつのまにか忘れられてしまうのも仕方ないかもしれませんね。

ということで、「麦芽を使わないもの」は第3のビール、薄いビールっぽいもの造ってリキュールと混ぜたものが第4のビールです。この後何が出ても麦芽を使わなければ第3のビールです(麦芽使わなくても税金がしっかりかかる)し、麦芽を使う以上税金安くしようとしたら使用比率を下げるしかない。とはいえ新ジャンルビール以上に使用比率下げても税率は変わりませんから、税金対策としての手は出尽くしたことになると思います。
後はバリエーションとして、薄いビールっぽいものに何を混ぜるかでよりビールらしさが出せるかもしれません。それが「リキュール」であったら結局は第4のビールになってしまうわけで、「税金」「味」の面では新しいものを造るのは難しいのではないでしょうか(あくまでビールっぽさを残したものを造るという点でですが)。
新しいものができたとしても、「新ジャンル」というくくりがある以上、それも新ジャンルで片付けられてしまいそうな気もします。

あとは、アレルギー対策として麦にアレルギーがある人(当然ビールは飲めない)のためにグルテンフリービールとか、ちょっと違った視点での道を模索するというのもあると思います。とはいえ、「のどごし生」はすでにグルテンフリーだそうですが。海外ではけっこうあるようです。

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ベストアンサー以外の回答

(4件中1〜4件)

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kontyoqさん

新ジャンルの第三ビールの酒税を引き上げると、また新たなビール風味アルコール飲料が出てくるかもしれません。

でもそろそろ高すぎる本物のビールの酒税を、少しでもいいから引き下げて欲しいですよね。
ビールの方が発泡酒や新ジャンルより美味しいのですし、多くの人々の本音はズバリビール減税を求めているんじゃないですか!ね。

bed314532さん

確か、今後ビールに類似したものを販売する際、
「それなりの課税をする。」と聞いたことがありますよ☆
なので、第4も第5も当分発売されないと思います。
ちなみに、第3のビールが増税になった時期に、
料理の調味料で、お馴染みの「みりん」でビールもどきを
造ろうとしたメーカーがありますが、どっちにしろ増税の対象になってしまうため、
開発を断念したそうです☆

n_haruhisaさん

そろそろ酒税にもどこから引っ張り出すか限界が来ているので
法改正が無い限り一段落すると思われますが
続かないとは言いきれませんよ。

ixi_cassiopeia_ixiさん

当然です
既に開発されているかも知れません
決まってからでは遅すぎます

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