ここから本文です

右大腿骨頸部骨折の疾患を担当していますが、患側はすり足、特に健側に分回し歩行...

このエントリーをはてなブックマークに追加

質問者

tnfrt499さん

2010/11/1820:33:44

右大腿骨頸部骨折の疾患を担当していますが、患側はすり足、特に健側に分回し歩行が見られます。両股間節・膝関節可動域は問題無いです。筋力は両下肢3+~4レベルですが、特に腸腰筋、大腿四頭筋は低下しています。

特に左遊脚期時に膝屈曲不十分であり足関節底屈です。右骨盤がロックして分回し歩行が見られると思いましたが、原因が分からないので教えてください。

閲覧数:
1,275
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2010/11/2122:32:07

右股関節の伸展、連動して右膝の伸展が悪い状態の前傾姿勢の立位になっている。
原因として右股関節付近の痛みがあるのか、そのような癖が付いている。あるいは右膝を伸展すると痛い。
また同時に右中殿筋が弱いことにより左股関節側を持ち上げられない。

右股、右膝が屈曲しているためすり足になる。また、その分右下肢の実質的有効長が短いこともあり、そのような代償動作として左の分回し歩行となる。

実際の歩行を見ていないし、患者も診察していないので、憶測ですが、このような解釈でどうでしょうか。

質問した人からのコメント

2010/11/23 17:25:54

回答あtりがとうございました。確かに右中殿筋が弱く、股関節伸展制限もあります。健側にみられるパターンは初めてだったのでわからなかったです。経験が浅いのでまだまだ勉強しなければいけません。ありがとうございました。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
簡単にみんなで作るショート動画アプリ Yahoo!Chocotle for Android(無料)

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する