ここから本文です

エイズは元々猿の病気と聞きました。 大昔、ヨーロッパ人が猿と性行為したことにより人...

このエントリーをはてなブックマークに追加

質問者

k_17_relさん

2010/11/1905:59:51

エイズは元々猿の病気と聞きました。
大昔、ヨーロッパ人が猿と性行為したことにより人間にもエイズが広まったとの情報を聞いたのですがこれは確かの情報なのでしょうか?

エイズが人間に広まった経路など詳しく知っている方がいらしたら回答をお願いします。

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

閲覧数:
5,783
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2010/11/2002:21:32

すでにお答えいただけている分とかぶるところもあるので失礼ながらなのですが、過去に起源についてお答えしたことがあるのでその時のものを抜粋しておきます。



AIDSは病名ですので将来AIDSを発症させてしまうHIVについて。


元々はサルなどが持っていたウイルスだったものが突然変異を起こし今の形態になった、サルを食したときにヒトに適応してきた、一部のヒトの部族の中にあったウイルスが最近になって交流ができ世に放たれ蔓延した(その部族には適応性があったが、広まったことで突然変異を起こし毒性も強まった)、などの仮説があったりしますがわかっていません。いずれも論理的にはやや無理があるところもあったりして眉唾ものです。こういう研究は今後に期待するしかないでしょう。

HIVにはHIV-1とHIV-2があるのですが、あとから発見されたためHIV-2の方が変種であるといわれますね。電子顕微鏡で見てみるとHIV-1とは違う特徴を持っているように見える程に違うようです。

由来も異なり、塩基配列で行けばHIV-1はチンパンジーに見られるサル免疫不全ウイルス(SIV)ものに近く、HIV-2はマカクやマンガベイなどの西アフリカにいるサルのSIVのものに近いとされ、これらからそれぞれ人への感染性を獲得した突然変異としてHIV-1とHIV-2が出てきたと言うのが現在の見解でしょう。

HIVにしろSIVにしろ、感染経路は血液感染もあります。むしろ性行為による感染より多いでしょう。血液や精液、膣分泌液に含まれるウイルスが粘膜や傷口などから体内、血管内へ侵入することが主な感染経路です。

ですのでチンパンジーなどと肉体関係を持たなくても、例えば食するであったり、何らかの理由でそのチンパンジーを解体するであったりなど、血液を浴びるようなことがあったのであればSIVが入ってくる可能性がありますね。この段階ではまだ感染できないはずですが、このようなときにSIVが人への感染能力を突然変異などにより獲得したとすれば成り立つかもしれませんね。もちろん解明されていないので事実はわかりませんが、肉体関係だけが人間への適応の道でもありません。

質問した人からのコメント

2010/11/23 23:46:46



長文ありがとうございました。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
簡単にみんなで作るショート動画アプリ Yahoo!Chocotle for Android(無料)
ベストアンサー以外の回答
1〜1件/1件中

typex_caseさん

2010/11/1910:27:10

HIVが、人間に感染した経緯については、猿と人間が性交渉して感染した、人間が猿を食した、HIVが突然変異で人間に感染したなど様々な説があります!

今となっては、どれが真実か断定は出来ませんが、いずれは解明される時が来るのではないでしょうか!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する