ここから本文です

解決済みの質問

アゾジカルボン酸ジエチル DEAD. この試薬はアゾ基と2つのエステル基を有して...

guate2006kmさん

アゾジカルボン酸ジエチル DEAD.
この試薬はアゾ基と2つのエステル基を有していますが、みるからに反応性が高そうです。
この化合物の構造から、どういった反応性や性質を類推できますか?
言葉では、毒性や

衝撃に弱い、熱的に不安定だとWikiなどに書かれていますが。
構造からどう読み取りますか?

光延反応やクリックケミストリーで使われる試薬みたいですが。

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

bkv88034さん

光延反応で使う試薬ですね。
最近はもっと安定なものも開発されているみたいですが・・・

アゾ化合物は基本的に窒素窒素結合を持っています。
窒素窒素結合はその構造上、エントロピー的に考えて窒素の脱離が有利なため外部要因が作用すると窒素分子となって分子内から脱離することが多くあります。そのため、爆発性がありそうだと推測します。

また窒素窒素結合はラジカルも発生しやすいことで有名ですので、ラジカルがかなり不安定な活性種だということがわかっていれば、爆発性や熱、光に弱いのでは?と考えることも出来ます。

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

この質問・回答は役に立ちましたか?
役に立った!

お役立ち度:お役立ち度 2点(5点満点中)2人が役に立つと評価しています。

あなたにおすすめの解決済みの質問

マロン酸ジエチルとヨウ素が反応すると(試薬は省略されています)コハク酸になると書いてあるのですが、この反応機構というか、どうしてこうなるのか全然理解できません。どなたか教えてもらえないでしょうか。
この化合物は塩基性ですか? H2NHNC(=O)CH2CH2C(=O)NHNH2のNH2部分が塩基性か、塩基性ならばどの程度強いのか、を知りたいです。 上記の化合物と、官能基にカルボン酸エステル(-COOCH3)がついている化合物を合成させようと思っ...
天然かおり物質の合成について エタノールとプロピオン酸からプロピオン酸エチルを生成するとき収率を上げる手段をエステル化反応の機構を基に教えてください
知恵ノートとは?

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。

お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

ただいまの回答者

15時16分現在

2838
人が回答!!

1時間以内に5,195件の回答が寄せられています。

>>回答ひろばに行く


知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する