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毎日、朝日、産経、読売、日経の実数販売部数はどんなもでしょう?新聞販売部数 ...

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質問者

shinobuyoukoさん

2010/12/1607:40:47

毎日、朝日、産経、読売、日経の実数販売部数はどんなもでしょう?新聞販売部数

は相当、落ち込んでいますか。その影響はどういう部分(社会的)に及びますか。私の家では大量の
広告が重い程はいっていますけど。

ex:製紙会社、広告関連、記者、新聞販売店・・・ さらにこのまま減部していくのでしょうか。
ちなみにジャーナリストを目指す学生も減っているとあるシンポジウムで聞きましたが。
業界に詳しい方、またメディアに関心のある方、ご教示ください。自身は紙媒体が好き
ですが。

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2010/12/2008:03:53

もう10年ほど昔の話になりますが、朝日、読売の販売店で10年位専業経験があります。
新聞には、押し紙というものがあるのをご存知でしょうか、私が勤めていた朝日の販売店では、それなりの普及率があったので、押し紙はありませんでしたが、読売の販売店では、取り紙の3分の1ほど、部数にして2500部位が押し紙でした。
この押し紙というのは、本社が販売店に対して半強制的にノルマを押し付け、納入させるもので、梱包から開けられることなく棄てられます。
当時の発行部数は読売が約1000万部、朝日が約800万部と言われていましたが、実際の販売部数は、即売の売れ残りを含めると、この6割から7割位じゃないかと思います。
日経に関しては、紙面の内容的にライバル紙が存在しないので押し紙は少ないと思われます。
余分な新聞を発行、廃棄し、新聞各社がさけんでいるエコロジーと全く逆行する事も問題ですが、水増しした分の広告料やチラシの折り込み料をクライアントから騙し盗っているのが大きな問題だと思います。
水増しした分のチラシも同じように廃棄されますからね。
インターネットが普及した現在、紙の媒体である新聞が衰退していくのは明白ですが、資源や環境を守る為にはそれもやむを得ない事ですね。
でも、便利な時代になったと思いますよ。
必要な情報はいつでもプリントアウトできますから。
新聞社や販売店、製紙会社、印刷会社等の業界は、新たな事業を模索する時期にきているのかもしれませんね。

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hiropartfurさん

2010/12/1815:41:28

僕は19歳から4年間新聞奨学生と専業をやっていました。

結構昔になりますが、その頃からネットで記事を読めるサービスが始まり、若い学生服さんとかこ新聞の勧誘が難しくなりました。

今みたいにネットが普及していた訳ではありませんが、それまで世の中の出来事は新聞でチェックするのが当たり前でしたがそうしたサービスを新聞社が率先して始めてしまい、紙媒体は大きな打撃を受けたと思います。

販売店は月末に新聞社に新聞代を払いますが、受け持ちの区域のほぼ80%くらいの集金額を収めますので販売店の収入は広告に頼らざるおえなくなります。

それは新聞社も一緒ですので、新聞をめくっても広告が多いですよね。

新聞社の方は色々やりようがあるかもしれませんが、販売店は現状を維持できずに置き紙が増えていってますね。

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