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解決済みのQ&A

「WinMX」「Winny」「Share」「BitTorrent」「Cabos」

kuroitigo123さん

「WinMX」「Winny」「Share」「BitTorrent」「Cabos」

これらは違法なのですか??

違法だとすれば、なぜ違法なのでしょうか??

  • 質問日時:
    2010/12/25 18:13:33
  • 解決日時:
    2011/1/9 04:49:54
  • 閲覧数:
    846
    回答数:
    3

ベストアンサーに選ばれた回答

ecozou2006さん

それらのアプリは、違法ではありませんし、使うことも、違法ではありません。
それらのアプリを使ったファイル共有システムが、違法行為の温床となっているだけ。

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ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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apple40noteさん

いやいや、製作者は著作権侵害の主体ともなりうるんだから、ある意味ソフトも違法
Winnyの製作者が訴えられたりLimewireが営業停止になったり
まぁ、Winnyの製作者は2審で逆転無罪だったが。著作物の違法な流通を助長する目的でソフトを製作したとはいえないとかなんとか。
ファイルローグ事件とか 実際やり取りした人だけでなく運営者が主となって著作権侵害の責任が問われた例はあります。
間接侵害

terutsuguさん

共有ソフト自体は違法でもなんでもありません。
そこでやりとりされるファイルが問題なのです。

例えばとあるLinuxのインストール用のisoイメージなどをやりとりする分にはなんら問題はありませんし、実際BitTorrentを利用して配布しているディストリビューションもあります。

しかしこれらのソフトを利用してやりとりされている大多数のファイルは、アニメやドラマなどTV番組をキャプチャしたものであったり、音楽CDを丸ごと吸い出したイメージファイルだったり、著作権者の許可を得ずして不特定多数に配信できる状態になっているものです。これは著作権法の公衆送信権の侵害にあたります。

映像、絵画、音楽、文章など、著作物は作成した著作者が映像配信、出版などどこでどういった形で公開するかを決める権利があります。第三者が勝手に決めていいことではありません。

また、DVDを丸ごとリッピングしたファイルなどはファイル容量が非常に大きくなるため、これらをP2Pでやりとりすることは既に社会インフラとなっているインターネットのネットワーク帯域を著しく圧迫することになります。このため、多くのプロバイダでは転送量の制限を設けています。

本来販売して利益を得られるはずのコンテンツを不法な形でタダで入手できてしまうことにも問題があります。アニメなどのコンテンツ制作側は後のメディア販売で得られる利益も考慮して予算を組みコンテンツを作っています。本来得られるはずの利益が得られなくなれば当然赤字になりますので、誰もコンテンツを作らなくなります。「お前の仕事には金を払う価値はねえからタダでダウンロードさせろ」と言われてコンテンツを作り続ける人がどれだけいるでしょう。コンテンツを作っている側にとって不幸なことであるのは明白ですが、まっとうな形でコンテンツを利用している側にとってもこれは幸せな状態ではないと思います。

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